こぐま成長日記|生後3ヶ月、我が家に来たばかりのサークル生活

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目次
  1. サークルの中が、こぐまの最初の部屋
  2. よく眠るのも子犬の仕事
  3. 子犬を迎えた直後に意識したいこと
  4. 生後3ヶ月のこぐま

マルプー(マルチーズ×トイプードル)のこぐまは、2025年5月9日生まれ。2025年7月30日に我が家へ迎えました。この「こぐま成長日記」では、撮りためた写真を古い順に振り返りながら、犬のいる暮らしで気づいたことを記録していきます。

最初の回は、お迎えから10日ほどたった2025年8月、生後3ヶ月の頃です。

サークルの中が、こぐまの最初の部屋

サークルの中で、器に顔を近づけてごはんを食べる生後3ヶ月のこぐま

2025年8月9日(生後92日)の写真です。白いワイヤーのサークルの中に、給水器やトイレトレーを置いた小さなスペースが、こぐまの最初の部屋でした。

今と比べると、体も顔もひとまわり以上小さく、毛はふわふわとやわらかそうです。この日の写真では、サークルの中に置いた器に顔をうずめて、一生懸命ごはんを食べていました。

ごはんを食べ進める子犬のこぐま

よく眠るのも子犬の仕事

ベッドの上で横になって眠る子犬のこぐま

翌8月10日には、ふわふわのベッドで横になって眠る姿を撮っていました。子犬は1日の大半を寝て過ごすと言われます。この頃の写真も、眠っているものがたくさん残っています。

子犬を迎えた直後に意識したいこと

子犬を迎えたばかりの時期について、一般的によく言われるポイントをまとめます。

  • 最初はかまいすぎない:新しい環境に慣れるまでは、静かに休める時間をつくることが大切とされています
  • 寝床とトイレの場所を決める:サークルの中で寝る場所とトイレの場所を分けておくと、トイレを覚えやすいと言われます
  • 体調の変化に気を配る:環境が変わると、食欲や便の状態が変わることがあります。気になることがあれば、早めに動物病院に相談しましょう

生後3ヶ月のこぐま

見返すと、写真の中のこぐまは本当に小さく、毎日が「はじめて」の連続だったことが伝わってきます。ここから少しずつ、こぐまの1年を振り返っていきます。

次回は、生後4ヶ月の9月の様子です。


📷 こぐまの日常はInstagramでも発信しています。@koguma.sapporo をのぞいてみてください。

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