こぐま成長日記|生後9ヶ月、冬のおうち時間とお気に入りの場所

本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれる場合があります。
マルプーのこぐま(2025年5月9日生まれ、2025年7月30日にお迎え)の成長日記です。今回は2026年2月11日、生後278日のおうちでの様子です。
ラグの上がこぐまの遊び場

リビングには大きめのラグを敷いています。この写真は、ラグとフローリングの境目に立ち、右を向いているところです。この頃のこぐまは、フローリングとラグの間を行ったり来たりしながら、ソファの下をのぞいたり、置いてあるブランケットのにおいをかいだりして過ごすことがよくありました。

この頃は、名前を呼ぶとしっぽを上げたまま振り返ることがよくありました。この写真を撮ったときも、カメラを向けるとぴたりと止まってこちらを見上げてくれました。
室内で過ごす時間が長い季節のポイント
雪が積もる札幌の冬は、どうしても室内で過ごす時間が長くなります。室内で過ごす小型犬のために、よく言われるポイントを写真と合わせて紹介します。
- 床で滑らないようにする:フローリングは小型犬の足腰に負担がかかりやすいと言われます。写真のように、よく歩き回る場所にラグがあると安心です
- くつろげる場所をつくる:犬用ベッドやブランケットなど、自分のにおいがついた場所があると落ち着きやすいと言われます
- 短い遊びをこまめに:外で思いきり動けない日は、室内で数分ずつの遊びを何回かに分けるのがよいとされています
生後9ヶ月のこぐま
この日の写真では、ラグの横からソファの前へ移動している様子が写っています。お迎えから約6ヶ月、家の中はすっかりこぐまのなわばりになったようです。
次回は、2月中旬の「寝床」の写真を振り返ります。
📷 こぐまの日常はInstagramでも発信しています。@koguma.sapporo をのぞいてみてください。