こぐま成長日記|生後9ヶ月目前、もこもこ服で動物病院へ

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マルプー(マルチーズ×トイプードル)のこぐまは、2025年5月9日生まれ。2025年7月30日に我が家へ迎えました。今回は2026年2月8日、生後275日(生後9ヶ月の前日)。この日の行き先は動物病院でした。
くま耳フードのボア服

この日のこぐまは、茶色いボア素材の服を着ています。フードに丸い耳がついていて、毛色とほぼ同じ色なので、遠目には服を着ているのか分からないくらいです。
札幌の2月は、日中でも氷点下の日が珍しくありません。こぐまのような小型犬は体が小さく地面にも近いので、寒い日の外出では服があると安心です。
犬の服を選ぶときのポイントとして、よく挙げられるのは次の3つです。
- 着せやすさ:前足を通すだけで着られる形だと、出かける前のバタバタが減ります
- 毛玉になりにくさ:マルプーの毛は絡みやすいので、裏地がなめらかなものを選びます
- フードの扱い:耳つきフードはかわいい反面、嫌がる子もいます。この日のこぐまはフードは下ろした状態で、落ち着いて座っていました
動物病院の待合室で
動物病院では、診察の順番が来るまで待合室で過ごします。この日は抱っこしてもらったり、ベンチの上に敷物を広げてその上に座ったりしながら順番を待ちました。

敷物の上では、奥を向いて座っていました。
動物病院の待合室では、ほかの犬や猫も順番を待っています。一般的に次のような点に気をつけると、お互いに落ち着いて過ごしやすくなります。
- リードは短めに持つ:抱っこ中もリードはつけたままにしておくと、急に飛び降りたときにも慌てずに済みます
- ほかの動物と距離をとる:体調が悪くて来ている子もいるので、むやみに近づけないようにします
- 敷物やキャリーを使う:ベンチや床に直接座らせずに済み、抜け毛の対策にもなります
冬のお出かけで役立つもの
冬のお出かけで役立つ持ち物をまとめます。
- 敷物:待合室のベンチなど、出先で座らせる場所に敷けます
- リードとマナー袋:マナー袋はすぐ取り出せる場所に入れておくと安心です
- 足ふき用のタオル:札幌の冬の歩道には滑り止めの砂や凍結防止剤がまかれていることがあるので、帰宅後に足を拭けるようにしておくと安心です
生後9ヶ月目前のこぐま
お迎えから約6ヶ月。動物病院の待合室でも、敷物の上で落ち着いて順番を待つ姿が見られた一日でした。
次回は、3日後のおうちでの様子を振り返ります。
※写真に写っている人物は、個人が特定されないようぼかしを入れています。
📷 こぐまの日常はInstagramでも発信しています。@koguma.sapporo をのぞいてみてください。