こぐま成長日記|生後8ヶ月、去勢手術と術後服・エリザベスカラーの日々

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マルプーのこぐま(2025年5月9日生まれ、2025年7月30日にお迎え)の成長日記です。今回は2026年1月、生後8ヶ月の頃。こぐまはこの月に去勢手術を受けました。
手術の数日前

2026年1月20日(生後256日)。ケージの中のベッドで、いつものように丸くなって眠っています。この数日後に手術を控えていました。
術後服を着て

1月24日(生後260日)の写真です。ベージュの術後服を着て、ソファの上の丸いクッションにもたれています。術後服は、手術のあとに傷口をなめたりかんだりしないよう、体をおおって守るための服です。
写真の中のこぐまは、落ち着いた表情でこちらを見ています。
エリザベスカラーをつけて、いつもの場所で

1月28日には、首のまわりに透明なエリザベスカラーをつけたまま、いつもの丸いクッションに体をあずけてくつろいでいました。エリザベスカラーも、傷口をなめないようにするためのものです。

前日には、木の壁に囲まれた自宅の寝床で、カラーをつけたまま横になって休んでいました。
術後の生活で気をつけたいこと
去勢手術のあとの過ごし方について、一般的によく言われるポイントをまとめます。具体的な注意点は、手術を受けた動物病院の指示に従ってください。
- 傷口をなめさせない:エリザベスカラーや術後服で、傷口を守ります
- 激しい運動は控える:傷の確認が済むまで(抜糸がある場合は抜糸も)は、走り回ったり段差を飛び降りたりしないように見守ります
- 食事と体重の変化に注意する:去勢後は太りやすくなると言われます。フードの量や種類は獣医師と相談しましょう
- カラーで食べにくそうなら工夫する:器の高さを変えるなど、食べやすい環境を整えます
生後8ヶ月のこぐま
写真を見返すと、術後服やカラーをつけたままでも、いつものクッションや寝床で落ち着いて過ごしている姿に、たくましさを感じます。
次回は、2月の冬のお出かけの様子です。
📷 こぐまの日常はInstagramでも発信しています。@koguma.sapporo をのぞいてみてください。