この記事でわかること

  • 子犬を迎えたことで、朝と夜のルーティンがどう変わったか
  • 意志の力に頼らず生活リズムが整った理由
  • 犬のいる暮らしで感じた4つのメリット

なぜこのタイミングで犬を迎えたのか

50代を目前に、日々のルーティンやQOLについて改めて考える機会が増えていた。健康・美容については長年実践してきたが、「暮らしに小さな喜びを増やす」という観点ではまだ工夫の余地があると感じていた頃、生後間もないマルプー(マルチーズ×トイプードルのミックス)の子犬・こぐまに出会った。2025年5月生まれ、同年7月末に我が家に迎えた(プロフィールの詳細はワンコライフのすすめを参照)。

朝と夜のルーティンの変化

リビングでくつろぐ様子

朝: 決まった時間に散歩に出る必要があり、それまで曖昧だった起床時間が自然と安定した。

夜: 就寝前に一緒に過ごす時間を意識的に作るようになり、スマートフォンを眺める時間の一部が置き換わった。

「生活習慣を整える」ことを、意志の力ではなく、世話をする対象がいることで自然に実現できた形になる。

留守番中の様子から気づいたこと

在宅中、少し目を離した隙に部屋の中を動き回っている姿を見かける。床材やラグの上を自由に行き来する何気ない日常の一コマが、想像していた以上に日々の満足度に影響していると感じている。

犬のいる暮らしで感じた4つのメリット

  1. 生活リズムが整った — 散歩の時間が、起床・就寝時間の目安になった
  2. 画面を見る時間が減った — 世話や遊びの時間が、スマホを見る時間の一部を自然に置き換えた
  3. 家の中の会話が増えた — 家族との会話の話題として、犬の存在が増えた
  4. 気持ちが和らぐ瞬間が増えた — 特別なことをしなくても、日常の中に小さな癒やしの瞬間が増えた

食事も、こぐまの体調に合わせて選んだ

フードは「ARTEMIS(アーテミス)アガリクスI/S 小粒」を与えている。健康・美容については自分自身も実践と発信を続けてきた身として、こぐまの食事選びにも同じ姿勢で向き合っている。

これから犬を迎えることを考えている方へ

犬を迎えることは責任を伴う。毎日の散歩・食事・健康管理など、継続的な世話が必要になる。その上で、生活の質という観点で得られたものは大きかったというのが実感で、特に生活リズムが整いやすくなったことは想定していなかった副次的な効果だった。


関連リンク

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA