【現在の記録|2026年9月更新】
この記事は2022年11月、ヒゲ脱毛・歯列矯正・AGA治療を開始して約2年時点での記録です。その後の状況は次の通りです。

  • ヒゲ脱毛: 記事内の記録どおり完了(施術は日本国内クリニックではなく、当時在住していたベトナム・ホーチミン市のAOHARUで受けたもの)
  • AGA治療(生え際の薄毛治療): 開始から一時「克服」を実感していたが、2025年ごろから約1年間治療を中断しており、生え際がやや後退した感覚がある(未測定の自己申告)
  • 歯列矯正: 記事時点(2年目・進捗約50%)の後、中断(未完了)。ガタガタの歯並びのまま矯正を続けていない状態

以下は「2年目時点で何を感じ、何が変わったか」の記録として、そのまま残します。

この記事でわかること

  • ヒゲ・歯並びという口元のコンプレックスに、40代でどう向き合ったか
  • ヒゲ脱毛・歯列矯正・AGA治療を同時期に始めた3つのきっかけ
  • 2年目時点で実感した見た目・ニオイ・人間関係への変化

ずっとコンプレックスだった口元

長年抱えていたコンプレックスは2つ。濃いヒゲと歯並びだった。写真では悪い歯並びを隠すため常に口を閉じ、ヒゲは毎朝剃っても青髭が残り、夕方には伸びて清潔感を損ねていた。深剃りによる摩擦で肌が炎症を起こすこともあった。

「人は見た目じゃない」という言葉を100%は肯定できない、というのが正直な実感だった。数十年、課題を認識しながらも具体的な行動には移せずにいた。

2年前、ついに動いた3つの決断

2020年1月、顔に縫合手術が必要な大きな怪我を負ったことがきっかけで、自分の顔を注意深く観察するようになり、老化現象に気づいてショックを受けた。そこからスキンケアに目覚め、同年11月にAGA治療(生え際の薄毛治療)を開始。その勢いで歯列矯正(インビザライン、初診2020年11月・開始2021年1月)を決意し、2021年3月にヒゲの医療脱毛を始めた。

きっかけはほかにもあった。当時住んでいた東南アジアの国では歯列矯正が大人にとっても珍しくなく、心理的ハードルが下がっていたこと。また周囲の平均年齢が自分よりかなり若い環境で、若々しく清潔感のある自分でいたいと自然に思うようになったこと。さらにコロナ禍のマスク生活が、歯列矯正中の見た目を気にせずに済む環境として後押しになった。

2年目時点で実感した変化

歯列矯正(開始から1年11ヶ月目、進捗約50%): 元々の歯並びが重度だったこともあり道半ば。一時的に歯の隙間が広がり噛み合わせも悪くなっていたが、矯正前のような恥ずかしさはなくなり、ガタガタの状態でも笑って写真が撮れるようになった。

ヒゲ脱毛(開始から1年9ヶ月目、完成率75〜80%): 医療脱毛15回の時点で、開始前と比べ見た目は一変。青髭は克服し、夕方の伸びも気にならなくなった。あと1〜2回(通算16〜17回)で完了予定だった。

ニオイの変化: 毛穴が閉じたことで、いわゆる加齢由来の酸化臭が軽減。視覚だけでなく嗅覚の面でも清潔感が上がった実感があった。歯並びの悪さは磨き残し・口臭にもつながりやすく、矯正開始後はデンタルフロス・歯間ブラシを習慣的に使うようになり、デンタルケアの質自体も向上した。

今思うこと

できれば20代のうちにやっておけばよかった、という思いはある。それでも、2年前に決断して行動したことには満足している。

美容は贅沢でも自己満足でもなく、自己投資であり、人生の質を左右するものだという実感を、この2年間で強く持つようになった。健康・筋肉と同じように、美容も大切にする価値があると考えている。


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