【現在の記録|2026年9月更新】
この記事は2023年3月、脱毛を始めて2年(44歳→46歳)の時点での記録です。施術を受けたのは当時住んでいたベトナム・ホーチミンの医療脱毛クリニック「AOHARU」(2021年3月開始)で、日本国内のクリニックではありません。
記事内で「5回目のVIO脱毛・完了率70%」としているのは記事時点の記録です。その後の詳しい部位別の進捗は「40代・50代男性こそ脱毛すべき理由」にまとめています。
以下の「早く始めるべき10の理由」は、脱毛方法や時期によらず今も変わらず当てはまる内容です。
この記事でわかること
- 脱毛を早く始めるべき10の理由
- 白髪混じりの毛が脱毛できなくなる前に動くべき理由
- ニオイ・自己肯定感・パートナーへの影響まで、脱毛がもたらす副次的なメリット
脱毛するなら早い方がいい10の理由
1. 多くの脱毛方法は白髪に対応していない
最大の理由がこれ。白髪は通常の脱毛(レーザー・光)に反応せず、対応できるのはニードル脱毛のみで、別途時間とコストがかかる。ヒゲとVIOは個人差はあるが早い人で30代後半から白髪が混じり始める。生え始める前、あるいは増えないうちに始めるのが得策。
2. 早く始めた分だけ、長くメリットを享受できる
投資するコストが同じでも、25歳で始めるのと45歳で始めるのとでは、メリットを享受できる期間がまったく違う。ヒゲなら、剃る時間の短縮・カミソリの節約・肌ダメージの軽減が毎日積み重なる。
3. ニオイの予防に有効
ヒゲ脱毛で皮脂の酸化臭が、ワキ脱毛で汗による臭いが、VIO脱毛で蒸れによる臭いが、それぞれ軽減した実感がある(ワキガ体質への効果を保証するものではない)。
4. 汗の予防に有効
ワキ・VIOの脱毛で汗をかきにくくなり、蒸れも減った。想定していなかった嬉しい副次効果。
5. スキンケアとしても有効
毛が減ることで毛穴が目立たなくなり、肌が綺麗に見え、肌触りも良くなる。抑毛できている限り効果は続く。
6. 自己肯定感を取り戻せる
青髭に代表される「毎日鏡と向き合うストレス」は、自覚している以上に自己肯定感を損なっていることがある。
7. 機会損失を減らせる
清潔感を損なうことで、自覚のないままビジネスや人間関係で損をしている可能性がある。
8. 掃除がラクになる
VIO脱毛で床に落ちる毛がなくなり、ヒゲ脱毛で洗面台やバスルームの排水口の汚れが減る。
9. 自分を大切に扱うようになる
外見と内面の両方でプラスの変化を感じることで、自己肯定感が高まり、自分をより大切に扱おうというマインドが自然と生まれる。
10. パートナーが喜んでくれる
つるつるの肌触りを好むパートナーは多い。脱毛後の変化が、スキンシップの増加につながることもある。
いつ始めてもQOLは上がる、だからこそ早い方がいい
44歳で脱毛を始めたが、時間を巻き戻せるなら20代のうちに始めたい、というのが正直な感覚。脱毛は「筋トレ」と似ていて、身体の変化を通じて自己肯定感・自己効力感が高まり、自分をより大切にするようになる人が多い。
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