サッポロファクトリー レンガ館のツタの紅葉|10月25日の写真と行き方

サッポロファクトリーのレンガ館の正面。山形の壁面を覆うツタが赤・黄・緑に色づき、青空の下に星形の飾りと窓が並ぶ
目次
  1. レンガ館のツタは、写真ではどんなふうに写っていたの?
  2. ツタは、いつごろ赤くなるの?
  3. レンガ館は、いま中に入れるの?
  4. レンガ館と煙突の歴史は、公式にどう書かれているの?
  5. サッポロファクトリーへの行き方と、営業時間は?
  6. 秋の催しは、どんなものが載っているの?
  7. 写真を撮るときは、何に気をつければいいの?
  8. 近くで、ほかに歩けるところは?
  9. よくある質問
  10. 次に読むなら
  11. 一次情報・確認先

サッポロファクトリーのレンガ館の壁面のツタは、公式サイトによると「例年10〜11月にかけて赤く染まり」と書かれています。2026年10月25日に撮影した写真では、壁面に赤と緑の葉が混ざって写っていました。

2026年10月25日は、天気が良いので、散歩がてらサッポロファクトリーへ行きました。この記事は、そのとき撮った写真に写っているものと、サッポロファクトリー公式サイト・札幌市・気象庁の情報だけで書いています。店内の様子や味、混み具合の感想は書いていません。

レンガ館は、公式サイトで「現在は耐震工事のため一部閉鎖中」とされています。そのため、外から見る前提で整理しました。この記事は、サッポロファクトリーから依頼や対価を受けて書いたものではありません。営業時間やイベントの日時は変わることがあるので、最新は公式で確認してください。

レンガ館のツタは、写真ではどんなふうに写っていたの?

サッポロファクトリーのレンガ館を2026年10月25日の午後2時57分〜58分に撮影した写真では、壁面のツタは赤・黄・緑が混ざって写り、面によって赤い部分と緑の部分の割合が違って写っていました(写真に写っている範囲の観察です)。

写真はすべて、建物の外の道路や広場から撮ったものです。通行人の顔などが分からないよう加工しています。

1枚目は、斜めから見たレンガ館です。壁面全体がツタで覆われ、三角に立ち上がった壁の上のほうに赤が多く写っています。壁には星形の飾りとアーチ型の窓、屋根には緑色の屋根窓が見えます。

サッポロファクトリーのレンガ館を斜めから見た景色。壁面のツタが赤・黄・緑に色づき、青空の下に星形の飾りと窓が並ぶ
1枚目 斜めから見たレンガ館(2026年10月25日 14:57撮影)

2枚目は、正面から見たレンガ館です(手前の通行人が入らないよう、上の部分を切り出しています)。山の形が2つ並んだ壁面を、ツタが覆っています。山の上のほうは赤みが強く、下のほうは緑と黄色が多く写っています。手前には、橙色に色づいた木が1本あります。

サッポロファクトリーのレンガ館の正面。山形の壁面を覆うツタの赤と緑、手前に橙色に色づいた木
2枚目 正面から見たレンガ館(2026年10月25日 14:57撮影)

3枚目は、別の角度から見た壁面です。ここでは緑が多く、先のほうに赤みのある葉が写っています。建物の手前には、案内板と刈り込まれた植え込みがあります。

サッポロファクトリーのレンガ館の壁面と案内板。ツタは緑色が多く、先のほうに赤みが見える
3枚目 壁面と案内板(2026年10月25日 14:58撮影)

4枚目は、広場から見上げた煙突です。黒い煙突に「サッポロビール」の文字と赤い星が写っています。左にレンガ造りの壁、右にガラス張りの建物が見えます。

サッポロファクトリーの広場から見上げた煙突。黒い煙突に「サッポロビール」の文字と赤い星、青空
4枚目 広場から見上げた煙突(2026年10月25日 14:58撮影)

ツタは、いつごろ赤くなるの?

サッポロファクトリー公式サイトは、レンガ館の壁面のツタが「例年10〜11月にかけて赤く染まり」と書いています。ただし、この文が書かれた年は分からず、今年の見頃を示すものではありません。

サッポロファクトリー公式の「楽しみ方(フォトスポット)」のページには、「夏は緑に色づいていた壁面のツタが、例年10〜11月にかけて赤く染まり」とあります(掲載年は不明)。この記事では、一般的な傾向として読み、今年の色づきや見頃は断定しません。

同じページには、1条館2階の西エレベーター横の窓から、レンガ館が見えるという紹介もあります。窓枠に収めて撮ると絵画のような写真になる、という公式の説明です。

参考までに、気象庁の生物季節観測では、札幌のかえでの紅葉日は2025年が11月6日でした。これはかえでの観測で、ツタとは別です。今年の目安にはなりません。

レンガ館は、いま中に入れるの?

サッポロファクトリー公式サイト「サッポロファクトリーとは」では、レンガ館について「現在は耐震工事のため一部閉鎖中」と書かれています。中に入れるかどうかは、この記事では確認していません。外から見る前提で計画するのが、筆者の提案です。

出かける前に、サッポロファクトリー公式サイトの最新の案内を確かめてください。館内の店舗やフロアは、公式の「フロアガイド」にまとまっています。

レンガ館と煙突の歴史は、公式にどう書かれているの?

サッポロファクトリー公式サイトは、1876年(明治9年)創業の札幌開拓使麦酒醸造所をルーツとするビール工場跡地に、1993年4月に開業した施設と説明しています。建物の建築年は出典ごとに記載が違うため、この記事では1つに決めません。

出典ごとの記載は、次のとおりです(確認日は2026年10月25日)。

  1. サッポロファクトリー公式「サッポロファクトリーとは」: 1876年創業の札幌開拓使麦酒醸造所をルーツとし、1993年4月に開業。「大正時代に建てられた黒い大きな煙突とレンガの建物」が残っていると説明しています
  2. サッポロファクトリー公式「開拓使麦酒醸造所」: 開拓使麦酒醸造所は1876年9月23日に正式に開業。1989年(平成元年)に札幌工場はビール工場としての役割を終え、1993年4月9日に「生活工房・サッポロファクトリー」がオープンした、と説明しています。工場の歴史が刻まれた赤レンガや煙突を保存・再活用した、という趣旨の記述もあります
  3. 札幌市「活用促進景観資源 第7号 旧札幌麦酒会社工場(開拓使麦酒醸造所)」: 旧札幌麦酒会社工場を、明治25年(1892年)にビールの醸造所として建てられた建物と記載。2020年(令和2年)12月15日に登録されています

公式サイトの呼び名は「レンガ館」です。「赤レンガ」は、レンガの建物をさす一般的な言い方です(一般的な補足)。上の1と3が、同じ建物の年を指しているかどうかは、この記事では確認していません。

サッポロファクトリーへの行き方と、営業時間は?

サッポロファクトリーの最寄りは地下鉄東西線「バスセンター前」駅で、8番出口から徒歩3分と公式サイトに書かれています。営業時間は店舗ごとに違うため、最新は公式で確認してください(確認日 2026年10月25日)。

公式サイトの記載は、次のとおりです。

  1. 住所: 札幌市中央区北2条東4丁目
  2. 地下鉄: 東西線「バスセンター前」駅下車、8番出口から徒歩3分
  3. 徒歩: 札幌駅から徒歩約17分、大通駅から徒歩約17分(公式のよくあるご質問)
  4. バス: 北海道中央バスのファクトリー線「サッポロファクトリー」停下車
  5. 営業時間: ショッピング10:00〜20:00、レストラン11:00〜22:00。一部営業時間が異なる店舗があります
  6. 休館日: 12月31日と1月1日は、一部店舗を除き全館休館。そのほかは通常どおり営業と書かれています

駐車場や、料金・空き状況は変わるため、公式の「アクセス・駐車場」のページで確かめてください。

秋の催しは、どんなものが載っているの?

サッポロファクトリー公式サイトのイベントページには、2026年10月31日と11月1日にアトリウムで「LOVE SNOW HOKKAIDO 2026」、11月3日(祝)17:00(予定)にジャンボクリスマスツリー点灯式が載っていました(確認日 2026年10月25日)。日時や内容は変わることがあります。

  1. LOVE SNOW HOKKAIDO 2026: 2026年10月31日(土)〜11月1日(日)、アトリウム、11:00〜18:00(1日は17:00まで)。主催は北海道索道協会
  2. ジャンボクリスマスツリー点灯式: 2026年11月3日(火・祝)、アトリウム、点灯開始17:00(予定)。ツリーの高さは約15メートル。場所取りや座り込みは禁止、駐車場の混雑が予想されるため公共交通機関の利用を呼びかける、と公式に書かれています

最新の日時や注意事項は、公式のイベントページで確認してください。

写真を撮るときは、何に気をつければいいの?

サッポロファクトリー公式の個人向け案内では、取材・撮影に事前申請は不要とされています。ただし、他のお客様が映り込まないようにし、映り込んだ画像は本人の同意なくSNSやWebで公開しないことなどが求められています。

公式の「取材・撮影について」(個人向け案内)に書かれている主な点は、次のとおりです。

  1. 他のお客様やスタッフが映り込まないようにする
  2. 他のお客様が映り込んだ画像・動画は、撮影された人の同意なくSNSやWebサイトなどに公開しない
  3. 自撮り棒・三脚は、安全確保と動線を塞がないことに注意する
  4. 館内の禁止事項に、ドローンでの撮影が入っている(公式のよくあるご質問)

ルールを守れない場合は、スタッフから声をかけられ、撮影の中止を求められることがあると書かれています。禁止事項の全文や、撮影・掲載で金銭の授受が生じる場合の扱いは、公式のページで確認してください。

近くで、ほかに歩けるところは?

サッポロファクトリー公式の近隣案内には、永山記念公園(アトリウム東側から出るとすぐ)、旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮、サッポロビール博物館(北東に15分ほど歩く)などが載っています。開館時間や休館日は、各施設の公式で確認してください。

サッポロビール博物館は、サッポロファクトリーとは別の施設です。所在地は札幌市東区北7条東9丁目で、サッポロビール株式会社の公式ページに載っています。旧永山武四郎邸については、公式の近隣案内に「開館時間には自由に中を見学することもできます」とあります。

よくある質問

公式サイトには、ツタの色づきの時期がどう書かれていますか?

サッポロファクトリー公式サイトは、「例年10〜11月にかけて赤く染まり」と書いています。このページに掲載年は書かれていないため、一般的な傾向として読んでください。

今年の見頃は、いつですか?

2026年10月25日時点で、公式サイトに今年の見頃の発表は確認できませんでした。同日の写真には、赤と緑が混ざった壁面が写っています。見頃の判断は、出かける前に公式サイトの最新の案内で確かめてください。

レンガ館の中に入れますか?

公式サイトは「現在は耐震工事のため一部閉鎖中」と書いています。中に入れるかどうかは、この記事では確認していません。外から見る前提で出かけ、最新の状況は公式で確認してください。

営業時間は何時から何時までですか?

公式サイトのサービスガイドでは、ショッピングが10:00〜20:00、レストランが11:00〜22:00です。一部営業時間が異なる店舗があり、12月31日と1月1日は一部店舗を除き全館休館です。確認日は2026年10月25日で、最新は公式で確認してください。

駅から歩いて行けますか?

公式サイトでは、地下鉄東西線「バスセンター前」駅の8番出口から徒歩3分、札幌駅・大通駅からは徒歩約17分と案内されています。

写真を撮るとき、ほかの人が写り込んでしまったらどうしますか?

公式の個人向け案内では、他のお客様が映り込んだ画像・動画は、撮影された人の同意なくSNSやWebサイトなどに公開しないよう求められています。公開する写真は、人が判別できない構図か、加工を加えたものにする方法があります(筆者の提案)。

「赤レンガ」と「レンガ館」は同じ呼び名ですか?

はい、同じ建物をさして使われる言い方です。サッポロファクトリー公式サイトの施設名は「レンガ館」で、公式の歴史ページには「赤レンガ」という言葉も出てきます。この記事は公式の施設名に合わせて「レンガ館」と書いています。なお、札幌で「赤れんが」といえば北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)をさすこともあり、別の建物です。

建物はいつ建てられたのですか?

出典ごとに記載が違います。サッポロファクトリー公式は「大正時代に建てられた黒い大きな煙突とレンガの建物」と書き、札幌市の資料は旧札幌麦酒会社工場を明治25年(1892年)にビールの醸造所として建てられた建物と記載しています。この記事では、年を1つに決めていません。

次に読むなら

札幌の秋の散歩の準備や、そのあとの季節の備えは、次の記事にまとめています。

一次情報・確認先

確認日: 2026-10-25。見直しの時期: 毎年10月上旬に、リンクと日付を点検します。

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