年末年始の休みの過ごし方を決める|休む日・動く日・片付ける日の分け方

目次
結論から言うと、年末年始の休みは、最初に「休む日」を決めてから、動く日と片付ける日を埋めていくと、予定が詰まりすぎにくいと考えている。
この記事は、アラフィフの筆者による休みの組み立ての提案だ。筆者自身の体験談ではなく、考え方の整理として読んでほしい。個別の予定や手続きの日程は、各機関の公式案内で確かめてほしい。
年末年始の休みは、どう分ければよいですか?
休む日・動く日・片付ける日の三つに分けて、カレンダーに書き込む。
ここからは筆者の提案だ。
| 種類 | 中身の例 |
|---|---|
| 動く日 | 帰省、来客、買い物、初詣、移動 |
| 片付ける日 | 大掃除の残り、書類や不用品の整理 |
| 休む日 | 予定を入れず、天気と体調で決める |
休む日を先に決めておくと、雪や運休で予定がずれたときの予備日としても使える。
休みに入る前に、何を済ませておけばよいですか?
休み中に営業しない窓口や店に関わることを、先に洗い出して済ませる。
ここからは筆者の提案だ。銀行や役所の手続き、買い物、予約の確認は、休みに入ってからでは間に合わないことがある。具体的な段取りは年末の銀行・役所の手続きの段取りと年末の買い物の段取りで整理している。営業日は店や機関ごとに違うので、公式案内で確かめてほしい。
帰省や来客がある場合は、どう組めばよいですか?
移動の日と、受け入れの日の前後に、余裕のある日を置く。
ここからは筆者の提案だ。北海道では、雪や天候で交通に影響が出ることがある。運行情報は、利用する交通機関の公式サイトで確かめてほしい。受け入れの準備は年末年始の来客・帰省の受け入れ準備にまとめている。
何もしない日は、どう過ごせばよいですか?
何もしない日は、あらかじめ「やらないこと」を決めておくと、気持ちが休まりやすい。
ここからは筆者の提案だ。連絡の返信や片付けなど、気になることは付箋にして、休みが明けてから見る箱に入れておく。家の中で過ごす案は冬のおうち時間の過ごし方にもある。
結局、年末年始の休みはどう組めばよいですか?
休む日を先に決め、動く日と片付ける日を埋め、休み前に済ませる用事を洗い出す。まずは休みの日数を数えて、休む日を一日、カレンダーに書いてみてほしい。
よくある質問
予定は何日前までに決めればよいですか?
決まりはありません。帰省や予約が絡むものから先に決めると、あとの予定を組みやすくなります。
休み中に病院や店が休みになる場合はどう確かめますか?
各医療機関や店の公式案内で確かめてください。自治体の案内が出ることもあります。
天気で予定がずれたら、どうすればよいですか?
予備日として、休む日を使う考え方があります。運行や道路の情報は、公式の案内で確かめてください。
一人で過ごす年末年始でも、同じ分け方でよいですか?
よいと考えています。動く日を「買い物と散歩の日」にするなど、中身を変えて使ってください。
出典・確認先
この記事は、年末年始の休みの組み立てについての筆者の提案を整理したもので、筆者自身の体験談ではありません。日程や営業日は、各機関・店の公式案内に従ってください。
- 札幌市(年末年始の窓口・ごみ収集などの案内): https://www.city.sapporo.jp/
- 気象庁(天気予報・気象情報): https://www.jma.go.jp/jma/index.html