冬のおうち時間の過ごし方|読書・手仕事・小さな片付け

目次
  1. 冬のおうち時間は、何から決めればよいですか?
  2. 読書の時間は、どう作ればよいですか?
  3. 本は、札幌市の図書館でどう借りられますか?
  4. 手仕事は、何から始めればよいですか?
  5. 小さな片付けは、どう進めればよいですか?
  6. 3つを、どう組み合わせればよいですか?
  7. 結局、冬のおうち時間はどう過ごせばよいですか?
  8. よくある質問
  9. 札幌市の図書館の貸出券は、誰が作れますか?
  10. 札幌市の図書館では、本を何冊・何日間借りられますか?
  11. 手仕事の道具を持っていなくても、始められますか?

結論から言うと、冬のおうち時間は、読書・手仕事・小さな片付けの3つを用意しておき、その日に使える時間の長さで選ぶのが続けやすいと考えている。本は札幌市の図書館や電子図書館で借りられ、予約や貸出期間の延長はインターネットでもできる。

札幌の冬は日が短く、雪の日は外に出る予定を組みにくい。家で過ごす時間が長くなると、何をするか決めないまま時間が過ぎることもある。あらかじめ「短い時間ならこれ、長い時間ならこれ」と決めておくと、迷わずに手をつけやすい。

映画や映像作品も含めた過ごし方は北海道の冬のおうち時間:読書・映画・手仕事で長い夜を楽しむで扱っているので、ここでは「読書・手仕事・小さな片付け」の3つに絞る。

冬のおうち時間は、何から決めればよいですか?

その日に使える時間の長さを先に決め、長さに合う過ごし方を選ぶのがよいと考えている。

ここからは筆者の提案だ。「今日は何をしよう」と考えるより、「今日は15分か、30分か、1時間以上か」で選ぶほうが、決めるまでの時間が短くて済む。3つの過ごし方を、時間の長さごとに並べると次のようになる。

使える時間 読書 手仕事 小さな片付け
15分 短い章や記事を1つ読む ボタンを1つ付け直す 引き出し1段を見直す
30分 本を1章読む 手袋や靴の手入れをする 本棚1段を見直す
1時間以上 図書館で借りた本をまとめて読む 編み物や繕い物を進める 押し入れやクローゼットの1区画を見直す

読書の時間は、どう作ればよいですか?

読む場所と明かりを決め、本を手の届く所に置いておくのがよいと考えている。

これも筆者の提案だ。読む場所が決まっていると、座ったらすぐに読み始められる。札幌の冬は夕方から暗くなるので、手元を照らす明かりを用意しておきたい。読みかけの本は、その場所のそばに置いておくと手に取りやすい。

  • 読む場所を1か所決める
  • 手元を照らす明かりを用意する
  • 読みかけの本は、読む場所のそばに置く
  • 15分だけ読む日があってもよいと考える

部屋の明るさの整え方は冬の照明と部屋の明るさの工夫|日が短い札幌の暮らしの整え方を参考にしてほしい。

本は、札幌市の図書館でどう借りられますか?

札幌市内に住んでいる人、または市外に住んでいて市内に通勤・通学している人は、貸出券を作って本を借りられる。

札幌市によると、本・雑誌は10冊まで14日間、CD・DVDは2点まで14日間借りられる。予約は本・雑誌が10冊まで、CD・DVDが2点までで、取置期間は7日間だという。インターネットでは、資料の予約や貸出状況の確認、貸出期間の延長などができる。

札幌市電子図書館は、札幌市の図書館の貸出券とパスワードがあれば利用できる。電子書籍は3点まで借りられ、貸出期間は7日間で、予約が入っていなければ1回まで延長できる。予約は3冊までだという。

項目 本・雑誌 CD・DVD 電子書籍
貸出 10冊まで 2点まで 3点まで
貸出期間 14日間 14日間 7日間(予約がなければ1回延長できる)
予約 10冊まで 2点まで 3冊まで
取置期間 7日間 7日間 7日間

ここからは筆者の提案だ。雪の日が続く時期は、読みたい本をインターネットで予約しておき、天気のよい日にまとめて受け取ると、出かける回数を減らせる。外に出にくい日は、電子図書館を使う方法もある。貸出券を作るときに必要な物や、最新の利用方法は、札幌市の図書館の案内で確かめてほしい。

手仕事は、何から始めればよいですか?

新しく道具をそろえるより、家にある物の手入れや繕い物から始めるのがよいと考えている。

ここは筆者の提案だ。取れかけたボタンや、ほつれた裾など、気になっていた物を一つ直すだけでも、手を動かす時間になる。冬に使う手袋やマフラーの手入れも、おうち時間に向いている。

  • 取れかけたボタンを付け直す
  • ほつれた裾や袖を繕う
  • 手袋・マフラー・帽子の手入れをする
  • 年賀状や手紙を書く
  • 編み物など、続けて進められる物を一つ決める

手袋やマフラーの手入れの方法は冬の手袋・マフラー・帽子のお手入れ|札幌で長く使う洗い方としまい方で扱っている。

小さな片付けは、どう進めればよいですか?

1回に見直す場所を1か所に絞り、時間を決めて進めるのがよいと考えている。

これも筆者の提案だ。家じゅうを一度に片付けようとすると、途中で手が止まりやすい。引き出し1段、本棚1段のように場所を小さく区切り、決めた時間で終えると、次の日も続けやすい。

場所 やること
引き出し1段 中身を出し、使う物だけ戻す
本棚1段 読み終えた本と、これから読む本を分ける
玄関や棚の上 置きっぱなしの物を、決まった場所に戻す
押し入れやクローゼットの1区画 季節の物を入れ替え、使っていない物を分ける

3つを、どう組み合わせればよいですか?

平日・週末などの日ごとにおおまかに割り振り、天気や予定に合わせて入れ替えるのがよいと考えている。

ここからは筆者の提案だ。決めすぎると続けにくいので、あくまで目安として割り振り、雪の日や予定のある日は入れ替える。

日の種類 過ごし方の例
平日の夜 15分〜30分の読書か、引き出し1段の片付け
週末のどちらか1日 1時間以上の手仕事や、押し入れの1区画の片付け
天気のよい日 図書館で予約した本を受け取る

結局、冬のおうち時間はどう過ごせばよいですか?

読書・手仕事・小さな片付けの3つを用意し、その日に使える時間の長さで選ぶ。本は札幌市の図書館や電子図書館も使える。

まず今夜、15分でできることを3つの中から1つ選んでみてほしい。短い時間でも手をつけておくと、冬の夜を過ごす型が少しずつできてくると考えている。

よくある質問

札幌市の図書館の貸出券は、誰が作れますか?

札幌市によると、市内に住んでいる人と、市外に住んでいて市内に通勤・通学している人が作れます。作るときに必要な物は、札幌市の図書館の案内で確かめてください。

札幌市の図書館では、本を何冊・何日間借りられますか?

札幌市によると、本・雑誌は10冊まで14日間、CD・DVDは2点まで14日間借りられます。電子図書館の電子書籍は3点まで7日間で、予約が入っていなければ1回まで延長できます。

手仕事の道具を持っていなくても、始められますか?

この記事では、新しく道具をそろえるより、ボタンの付け直しや手袋・マフラーの手入れなど、家にある物の手入れから始めることをおすすめしています。

確認した出典: 札幌市「はじめて利用される方へ」、札幌市「札幌市電子図書館」(確認日 2026年10月8日)

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