ヒゲ脱毛開始19ヶ月。実験的に3ヶ月間治療を中断して得た気づき
3ヶ月ヒゲ脱毛を中断して分かったこと

はじめに

私は2021年3月に念願のヒゲ脱毛を開始しました。
それからはや1年7ヶ月経過しました。

3ヶ月前に"1年4ヶ月目"時点での状況や思ったことを記事にしています。

毛が濃い人のヒゲ脱毛 回数や方法について1年4ヶ月目の私の経験をシェア

実はその後3ヶ月の間、今日に至るまで、医療脱毛もセルフ脱毛も含めた一切の脱毛行為(治療)をストップしてみました。
今回は、この3ヶ月での変化をシェアします。

1. 3ヶ月間、すべての脱毛に関する行為(治療)を中断する前のステータスについて

3ヶ月前の2022年7月中旬時点での私の脱毛歴

以下、時系列で整理してみます。

  • 2021年3月8日:脱毛開始
    • なお、私は医療脱毛を選択しました
  • 2022年4月中旬:13回目の脱毛実施
    • この時点での見た目の印象の変化としては、脱毛開始前との比較において20〜30%程度までヒゲが無くなったと感じていました

      ※もちろん目視した印象であって、正確な完了率を計測する術はありません
  • 2022年7月中旬:14回目の脱毛実施
    • 4月から7月までの3ヶ月間で、見た目にもはっきりわかるようにヒゲ剃り跡(いわゆる青髭)が再び目立つようになりました
      (正直かなりガッカリしました。私の毛はなかなかしぶといなぁと思いました)
      • 部位としては、口の左右・鼻下・顎の先端部です
      • 特に、唇の左右(口角)・人中の下半分の左右・顎の先端部の3ヶ所の毛が、しぶとくなかなか消えてくれません

4月から3ヶ月間を空けたのは意図しての計画的なもの

理由は、毛周期(ヘアサイクル)を意識してのことです。

ヒゲ脱毛開始19ヶ月。実験的に3ヶ月間治療を中断して得た気づき
毛周期(ヘアサイクル)

13回目の施術時点で「休止期」の状態にあるかも知れない毛が再び「成長期」に戻った状態を狙いたいと考えました。
(脱毛は「成長期」の毛のみにアプローチします。なお、顔の毛周期は1〜2ヶ月程度です

実際に3ヶ月で青髭が目立つようになり、おそらくこれら顕在化した毛はこの3ヶ月の間で「休止期→成長期」に移行した毛だと考えています。

施術後、再び青髭が目立たなくなりました。
唇の左右(口角)・人中の下半分の左右・顎の先端部の3ヶ所に関しては、やはりしぶとくなかなか消えてくれませんでした。
あと数回の施術が必要だと感じていました。

なお、やはり見た目から感じる完成率としては70〜75%程度だと考えていました。

またこの時点で考えていた"今後の脱毛計画"としては、クリニックでの医療脱毛を一旦これにて終了し、今後は家庭用脱毛器にスイッチして、少しずつ薄くしていこうと考えていました。

2. 2022年10月中旬の現状 (ヒゲの状態)

7月中旬の14回目の施術から再び3ヶ月経過しました。

家庭用脱毛器への移行については、その後方針変更し一旦延期

理由は、4月から7月まで3ヶ月間隔を空けた時に様々な気づきを得られたように、再び3ヶ月何もしない期間を設け変化を見てみたいと考えたからです。

特に、また前回のように休止期のステージにある毛が3ヶ月間で再び成長期に移行し顕在化してくることを想定していました。

結果は予想した通りになりました。
4月の13回目から7月の14回目までの3ヶ月間で剃り残し跡(青髭)が目立つようになったのと全く同じ現象が再発しました。

特に鼻下は人中の下半分の左右だけでなく、鼻下全体に再び毛が生えるようになり、青髭が目立つようになりました。
やはり私の場合は、鼻下はまだまだ完了までに回数と時間を要しそうだと、改めて悟りました。
(しかし、もともと昨年3月の脱毛開始前は頬や顎・顎下の毛も多かったため、脱毛を始めてから顔全体としては本当に毛が少なくなり、清潔感が大幅にアップしました)

また、一度は青髭の苦痛から解放された経験をした身としては、今再び鼻下全体を覆う青髭に対して、見た目の悪さを再確認しています。

そして、家庭用脱毛器への移行に関しては、もう少し延期する決定をしました。
その代わりに、もう1〜2回医療脱毛を受ける決定をしました。

3. 今後のヒゲ脱毛の計画について

今月中に3ヶ月ぶりに医療脱毛を受けてきます。
15回目になります。

その後再び2〜3ヶ月の経過を見ることにします。
その時のコンディションをもとに、もう1回医療脱毛を受ける(その場合16回目)、もしくは家庭用脱毛器に移行するかのどちらか判断しようと思います。

15回という回数について

通常、医療脱毛によるヒゲ脱毛の回数の相場は以下のとおりです。
・薄い方:5〜6回
・濃い方:10〜15回

繰り返しになりますが、私も脱毛開始前と比較し、見た目で感じる完成率としては70〜75%程度だと評価しています。
本当にヒゲが少なくなり、喜びを感じています。

しかし、部分的に、特に唇の左右(口角)・鼻下(人中)の下部分・顎の先端部分についてはまだ不十分な仕上がりです。
特に、鼻下についてはこれまでの経験上、あと3〜5回ほど(通算18〜20回)の施術が必要なのではないかと見積もっています。

ヒゲの濃い方は、ぜひ参考程度に覚えておいていただければと思います。

私が考えるヒゲが濃い方の理想的なヒゲ脱毛

70〜80%程度までは美容医療(医療脱毛)で行い、その後は家庭用脱毛器(光美容器)に移行していく。
特に、70〜80%以降は部分的に残ってしまうケースが多いように思います。
全顔や口周り全体といった施術より、よりピンポイントに照射したいケースが多くなることが想定されるため、自分で好きなペースで、気になるポイントに自分の匙加減で照射ができる家庭用がベターだと思います。

コスト的にも、家庭用にスイッチした方が経済的になってきます。

もちろん、コスト重視で最初から家庭用で取り組むというやり方も否定はしません。
クリニックの機器と比較して性能は劣るので、かなり長期的な取り組みになることはあらかじめ想定しておいた方がいいでしょう。

4. ヒゲが心理に与える印象やデメリット

すでに少し触れましたが、青髭はやはり精神的にダメージを与えます。
何より見た目の清潔感が大きく損なわれます。

  • ヒゲ脱毛開始前の昨年3月以前
  • ヒゲ脱毛開始後、最も一時的にヒゲが薄くなった時
  • 再び鼻下のヒゲが増え、青髭も目立ち始めた現在

上記の各ステータス毎の青髭の濃淡は異なりますが、写真で見ても肉眼で見ても、その差は一目瞭然です。

個人的には青髭に何十年と見た目のコンプレックスを抱え続け、また、毎日のヒゲ剃りの煩わしさと、かける時間の無駄さを解消したいという目的で、昨年脱毛を始めました。

正直に言って、青髭のメリットは1つもありません
(もし青髭のメリットがあれば、ぜひ教えていただきたいです)

ヒゲ脱毛開始19ヶ月。実験的に3ヶ月間治療を中断して得た気づき
デメリットだらけの髭と青髭

デメリットは例えば下記のようにたくさんあげられます。

  • 見た目が悪い
  • 清潔感を損なう
  • 臭う(独特の脂臭)
  • 肌触りが悪い
  • 毎日のヒゲ剃りが大変かつ無駄
  • 毎日のヒゲ剃りでダメージを負い、肌荒れがおこる

実際に、最もヒゲが薄くなった当時は本当に快適で、見た目の清潔感も大幅にアップし、鏡を見るのも楽しく、心理面に大きなプラスの影響を与えていたことを強く再確認しています。

このような確固とした考えを持っているため、初志貫徹で引き続きヒゲ脱毛を続けていきます。

[おすすめ動画:外部リンク] 【メンズ必見】原因と今すぐできる青髭の対策 | リョータのイケメン製作所

おわりに

ヒゲ脱毛開始19ヶ月。実験的に3ヶ月間治療を中断して得た気づき
完全脱毛の旅は続く

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

とりあえず今月中の16回目の脱毛が今から待ち遠しいです。
おそらく、また3ヶ月(来年2023年1月)を目処に改めてこの後の経過報告を記事にすると思います。

ぜひ楽しみにお待ちいただけると幸いです。

では、ありがとうございました。

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