傘・雨具の手入れと置き場|秋の長雨から雪の季節に向けて見直す提案

目次
結論から言うと、傘や雨具は、濡れたあとに広げて乾かし、玄関のそばに「置く場所」を決めておくと、秋の雨でも慌てにくいと考えている。持ち歩く傘と家に置く傘を分けておくと、さらに迷いが減る。
この記事は、アラフィフの筆者による持ち物整理と手入れの提案だ。筆者自身の体験談ではなく、考え方の整理として読んでほしい。傘の防水性能の比較や、おすすめ商品の紹介は扱わない。
濡れた傘は、どう乾かせばよいですか?
濡れた傘は、たたまずに少し開いた状態で、風通しのよい場所で乾かすのが基本だ。
ここからは筆者の提案だ。濡れたままたたんで置くと、傘の布が乾きにくい。取扱説明やメーカーの案内がある場合は、そちらを優先してほしい。
- 帰宅したら、水気を軽く切る
- 玄関や浴室など、風が通る場所で広げて乾かす
- 乾いたら、元の置き場へ戻す
直射日光や暖房の風を当てると、素材によっては傷むことがある。素材ごとの注意は、傘や雨具の取扱説明で確かめてほしい。
傘の置き場は、どう決めればよいですか?
傘の置き場は、玄関のドアの近くに、濡れても困らない場所として決める。
ここからは筆者の提案だ。
| 置き場の候補 | 気をつけること |
|---|---|
| 傘立て | 水が溜まるので、受け皿を時々洗う |
| 壁のフック | 場所を取らないが、下に受け皿やマットを置く |
| 玄関の隅 | 濡れてもよい床かを確かめる |
雪の季節の玄関まわりの工夫は札幌の冬の玄関対策で整理している。
持ち歩く傘と家に置く傘は、どう分ければよいですか?
分け方は、折りたたみ傘はかばんに入れておく用、長い傘は雨の日に差して出る用で、ふだんは玄関に置き、数を決めておくことだ。
ここからは筆者の提案だ。傘が増えすぎると、置き場が足りなくなる。家族の人数に合わせて、数の上限を決めておくと、増えすぎを防げる。壊れた傘や使わない傘は、住んでいる自治体の分別ルールに従って処分する。
雨具をしまうときは、何を確かめればよいですか?
雨具をしまうときは、しっかり乾いているかと、傷みやほころびがないかを確かめる。
ここからは筆者の提案だ。レインコートや防水のかばんは、湿ったまましまうと、においの原因になることがある。冬に向けて、小物の置き場を見直すなら冬の手袋・マフラー・帽子のお手入れもあわせて確かめてほしい。
結局、傘と雨具はどう見直せばよいですか?
傘と雨具の見直しは、乾かして、置き場を決めて、持ち歩く物と家に置く物を分けることだ。まずは今日、玄関の傘の数を数えてみてほしい。
よくある質問
傘は何年ごとに買い替えればよいですか?
使い方や素材で違うので、年数の決まりはありません。骨の曲がりや布の破れがあれば、買い替えを考えてください。
折りたたみ傘は、毎日かばんに入れておくべきですか?
天気予報を見て決めるのでもよいと考えています。予報は気象庁などの公式サイトで確かめられます。
壊れた傘は、どう捨てればよいですか?
分別の区分は自治体ごとに違います。札幌市にお住まいの方は、札幌市の公式サイトのごみの分け方で確かめてください。
傘の手入れをすると、長持ちしますか?
長持ちするかどうかは、素材や使い方によります。この記事は手入れの考え方の提案で、長持ちを約束するものではありません。
出典・確認先
この記事は、傘と雨具の手入れについての筆者の提案を整理したもので、筆者自身の体験談ではありません。個別の傘や雨具の扱いは、各商品の取扱説明に従ってください。
- 気象庁(天気予報・気象情報): https://www.jma.go.jp/jma/index.html
- 札幌市(ごみの分け方・出し方など): https://www.city.sapporo.jp/