メンズスキンケアおすすめ成分・製品(2.ハイドロキノンクリーム:シミ・くすみ改善) メンズスキンケアおすすめ成分・製品(2.ハイドロキノンクリーム:シミ・くすみ改善)
メンズスキンケアおすすめ成分・製品(2.ハイドロキノンクリーム:シミ・くすみ改善)
シミ・くすみにはハイドロキノン

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

私たち人間の体は、例外なく加齢とともに老化していきます

メンズスキンケア。最近では随分一般的になりました。
中年にもなると、個人差はあれど肌や髪にも老化現象が目に見えるようになります。特に男性は女性と比べ、比較的スキンケアや紫外線への意識が低い傾向になるため、よりダメージを受けている方が多いように思います。

私はこのサイトで常日頃から、私と同世代の中年男性の皆さんに向けて、健康も美容も大切にすることの素晴らしさをお伝えしています。

しかしながら、私もつい数年前まで意識の低い1人でした。

そして、今では以前とは別人の様に、健康と美容を大切にする人になりました。

1. スキンケアは中年男性の必須習慣

皆さんは、スキンケアに対してどのくらい気をつかっていますか?
また、スキンケア製品をどういった基準で選んでいますか?

私たち中年の肌は経年劣化しています

そして、不都合な真実として、何も対策することなく改善することはありません。
むしろさらに老化が進行していきます。

だからこそ、エイジングケアが大切なのです。

2. せっかくスキンケアをするなら、しっかり効果を実感したい

冷やかしや暇つぶしでエイジングケアをしたい方はいないはずです。

効果を出すために、求める結果に有効な成分を知ること

遠回りすることなく、最短の時間で最も効率的なケアを行うためには、間違いのない確かな有効成分を理解し、有効成分を含むスキンケア製品を使うことです。

世の中には無数のスキンケア用品が溢れています

次々に新製品もリリースされています。
マーケティングを追求する過程で、様々な成分が登場しアピールされています。

しかし、本当は世界的に広く認知されている有効成分はある程度決まっています。
だから、製品の選び方としての理想的な姿は、確かな有効成分を知り、その成分が確かに含まれる製品を選ぶこと。

このスタンスさえあれば、マーケティングに踊らされることなく、不要な製品を摑まされることもなく、確かな製品を手にすることができます。

3. シミ・くすみに有効な成分

さて、今回はエイジングケアのスキンケア用品を取り上げます。
その中でも「シミ・くすみ改善」にフォーカスします。

シミ・くすみ改善に有効な成分としてエビデンスがあり、広く認知されているものは限られています。
その代表が、今回紹介する成分です。

メンズスキンケアおすすめ成分「ハイドロキノン」

"メラニン色素の産生抑制"と"メラニン色素を薄くする" 2つの作用を持つ美白成分

この特徴から「肌の漂白剤」「シミの漂白剤」とも言われます。
美白効果で知られるビタミンCやアルブチンの10〜100倍の効果があるとも言われています。

予防と改善のどちらにも有効

メラノサイトに直接働きかけることでメラニンの生成を抑制する効果があるので、シミやくすみの予防はもちろんのこと、すでにできてしまったシミやくすみを薄くする(メラニン還元)作用もあります。

守り(予防)と攻め(還元)に働いてくれるとは頼もしいですよね。

副作用・注意点

  1. 刺激性が強いため、炎症で肌に赤みができることがある
  2. 紫外線に当たると、シミが悪化する
  • よって、夜のみ使う(就寝前の洗顔後に塗布)
  • 加えて、日中は日焼け止めを併用することを推奨
参考まで

ハイドロキノンは、シミ対策・美白のための最も知られた成分の1つです。
一方、厚生労働省の認可を受けていないため、"有効成分"ではありません。

※ハイドロキノンのように、有名かつしっかりとした作用を持ち、さらに多くの化粧品に採用されている成分の中にも、認可を受けていない成分はほかにも多々あります。

[参考記事:サイト内リンク] 肌老化の原因。男性に知ってほしい紫外線対策のとスキンケアの重要性

年齢を感じさせるシミ・くすみ

ピンポイントで発生するシミはシワと双璧を成す年齢を感じさせる老化現象です。
くすみについては、男性はあまり気にすることがないかも知れませんが、シミより顔全体に広範に存在するため本来の顔の明るさが損なわれ暗く見えてしまうため、不健康に映ります。
不健康に見れてしまうことはとても不本意ですし、人間関係やビジネスで損をしてしまう原因にもなります。

4. 私がハイドロキノンを使う理由

私が目的別の有効成分を選ぶ際の基準は、いつも以下3点です。

  1. 日本だけではなく世界的にも有効性が広く認知されている成分 (その結果として、海外ブランド製品を使うことも少なくありません)
  2. 目的に対して、現時点で最も効果が高いと評価されている成分(シンプルに、最短・最効率で効果を実感したいからです)
  3. 該当成分が複数ある場合は、有効成分として認知されてから歴史の長い方を選ぶ傾向があります

※1と2はどちらかが該当するのではなく、1と2のどちらも該当することを条件にしています

この条件に従って選んでいます。

濃度について

5%以下を推奨します。
動物実験により、5%濃度では発がん性が疑われいるためです(ヒトに対する疑いではありません)。

製品の種類はどれがいい?

私はクリームを使っています。
クリームを選ぶ理由は次の2つです。

  1. クリームは顔全体や首にも塗りやすい
  2. ナイトクリームとしても使える

また余談ですが、私はエイジングケア用スキンケア製品やプロテイン、サプリメントに関しては、日本のブランドより海外ブランドの方が優れていると考えています。
また、実際に私自身海外製品を使っています(アメリカ製・フランス製・ドイツ製あたりが多いです)。

5. 私がおすすめするハイドロキノンクリーム4選

1. アメリカ発TOPブランド 皮膚科医もすすめる(4%) 「BIHAKUEN」

ビハクエン ハイドロキノン 4%

2. 日本製のベストセラー(5%) 「LANTELNO」

3. 日本製のベストセラー(5%) 「VELUS」

4. 日本製のドクターズコスメクリーム(5%) 「Cell Pure」

東京銀座スキンケアクリニック監修ドクターズコスメ「セルピュア」のシミ専用アイテム。

皮膚の専門家監修/集中ポイントケアクリーム「ブライトニングクリスタル」

女性の方にはパートナーへのプレゼントにおすすめします。

おわりに

40代からのエイジングケアは確かな効果を追求を

40代でエイジングケアの習慣をしっかりと身につけることで、今後の老化の進行を緩やかにし、若々しさを保つことができます。

本来の目的を見失わないこと

明確なアンチエイジングの意識を持って取り組みたいものです。
今回紹介した様に、目的(肌や老化に関する様々な解決したい悩みや問題)に対して、何らかの有効な方法があります。
マーケティングに踊らされることなく、確かな方法を選択しましょう。

また、"安かろう悪かろう" < "確かなアンチエイジジング効果を追求" というスタンスも大切です。
もちろん安いに越したことはありませんが、効果を第一優先にするとことでの望んだ最良の結果が得られるはずです。

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