40代男性の私が、アンチエイジングに目覚めた2つのきっかけ 40代男性の私が、アンチエイジングに目覚めた2つのきっかけ
アンチエイジングに目覚めた2つのきっかけ
40代男性の私が、アンチエイジングに目覚めた2つのきっかけ

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

40代男性の私がアンチエイジングに目覚めたストーリーをシェアします

実は2つのきっかけが存在します。
今回は2つともまとめてシェアします。どうぞ最後までお楽しみください。

きっかけ1) 顔面の大怪我

私が何かを始める時は、ちょっとしたハプニングがきっかけだったりすることが少なくないのですが、目覚めたきっかけも予想外の出来事からでした。

新年早々、顔に大怪我を負う

そう、顔に怪我を負ったことでした。

2020年1月5日。新年早々に人生で初めて顔面を怪我してしまいました。

左目の上を強打し、骨が見えるほどぱっくりと肉が割れ、縫合手術を受けたんです。

手術は軽度ですが、怪我直後の見た目はかなり悲惨で、大怪我と言ってもいいものでした。

人生で初めての出来事だったことと、それに加え海外住まい、住み始めて2年弱のとある都市だったため、形成外科がある掛かり付けの総合病院がまだなかったこともあり、怪我をしてから診察・縫合手術を受けるまでに半日近く経過してしまいました。
(看護師さんとお医者さんにも、来院が遅くなったことについてお叱りを頂きました)。

5針程度の比較的軽度な縫合手術とはいえ、手術というもの自体が初めての経験で、かつ顔面ということで、かなり落ち込みまた不安で一杯でした。

術後から抜歯をするまでの1週間、毎日消毒のために通院しましたが、抜歯後まで正直患部を見る勇気がなく、実際に見ることが出来ませんでした。

跡が比較的目立っている最悪の事態も想定し、1週間で美容整形の情報なども集め始めていました。

そして、抜歯が実施されました。

いつまでも現実から目を背けることは出来ません。
勇気を振り絞って患部を見ました。本当に勇気が必要でした。

結果は、想像していた最悪の状態よりは遥かに綺麗に縫って頂いていました。
自分としては、あのひどい怪我を考慮すると80点が付けられる出来でした。

お医者さんと看護師さんに心から感謝しました。

ただ、負傷から手術まで約半日経過しており、多少ケロイド化が進んでしまっていました。
(お恥ずかしながら、私にはそんな知識すらなかったのです)

来院と手術が早ければもっと綺麗になったとのお言葉を聞き、心から後悔もしました。

傷跡を治していく過程で、自然と顔を観察する習慣ができる。そして、スキンケアにも目覚める

手術前・後で、ナルシストと言えるほど自分の顔を観察するようになり、また、フェイスケア・スキンケアに力を入れる様に

40代男性の私が、アンチエイジングに目覚めた2つのきっかけ
毎日顔・髪・首を観察するように

自分としては1年を目安に経過を見ていくことに決めました。
フェイスケア・スキンケアがその他の全てをさし置いて、生活の最優先事項になりました。

日本より紫外線の強い東南アジアで生活をしていながらも、正直ほとんどケアをしていなかった日焼けにも急に真剣に向き合うことになりました。

また、当時の私はフルマラソンランナーで週末はストイックに練習に取り組んでいましたが、フェイスケア・スキンケアを最優先するあまり、長時間の外での活動を避けることになり、しばらくランニングという趣味を休止しています(特に後悔はありません)。

次第に、顔周りの様々な老化現象に気が付く様に

日々、ナルシストと言えるまでに自分の顔を観察しているうちに、今まで全く気にもならなかった多くの嫌なことが出てきました。

  • 前髪の後退(薄毛)
  • こめかみともみあげ周辺の白髪
  • 髪質
  • おでこのシワ
  • 左目の瞼の不安定な開き(本来ぱっちりとした二重が、状態によって三重・四重になる)
  • 強めのクマ(黒クマと茶クマが複合した結構目立つクマ)
  • 首のシワ
  • ほうれい線

番外編 :

  • 濃いヒゲ(上記7つとは異なり老化や乱れた生活習慣やケア不足によるものではありませんが)
  • 歯並び(物心がついた小学生高学年くらいからのコンプレックスで、過去1度だけ真剣に矯正を考えたことがありましたが、これをきっかけに2度目の真剣な検討をし始めました)

首から上のパーツほとんどと言っていいくらいです。

お断りしておくと、私は元の状態でも十分に年齢より若く見られることが少なくなく、同級生と比較しても間違いなく若い部類に入ります。

それでも、これだけのことが気になる様になったのです。
フェイスケア・スキンケアへの関心から始まり、あっという間に本格的な若返りにまで範囲が拡大していきました。

エイジングケアを真剣に考える様に

『LIFE SHIFT』の出版による「人生100年時代」というワードがすっかり浸透ししてから、当時およそ3年強。およそ折り返しまで少し手前の44歳を目前にし、これ以上の老化予防の観点からも、取り組むなら今!というマインドが一気に芽生えていきました。

価値観は本当に人それぞれです。

それでも、私は同じ人生を送るなら、見た目が良い方が間違いなくQOLが高いと思うんです。

見た目は自信や自己肯定感に大きな影響を及ぼすと思うんです。
(おまけとして、ちなみにカラダについては体脂肪率10%台、BMI20%台という中年にしてはよくマネジメントされていました)

追伸:

2022年1月現在、実は上記の10の全ての課題に対してアプローチを実施しました。すでに解決したものと現在進行形で継続して取り組んでいるものがあります。
それぞれ個別に記事にしています(一部は今後記事にしていきます)ので、ぜひご覧ください。

きっかけ2) 生活環境

一言でいうと、”私の生活環境”です

私は現在東南アジアのある国で生活をしています。すごくシンプルに、日本とその国の国民の平均年齢が大きく異なります。
詳細なデータは割愛しますがおおよそ現在日本人の平均年齢は49歳。一方、私の住む国の国民の平均年齢は約31歳。

自分より若い人たちに囲まれた環境が自然と意識を変えてくれた

そうなんです。

私がふだん公私関わらず接している私を取り巻く人々は現在44歳の私より遥かに若いのです。
特に近しい友人・仲間に限れば年長者でも35歳くらい。
(日本人コミュニティに限ればその限りではなく、大体日本人の平均年齢くらいになります)

私は趣味の関係で比較的ローカルや外国人とプライベートで親しくしているので、普段の生活の中で否応なしに自分の年齢と見た目を意識せざるをえません。

加えて私は独身です。よって誰にも気兼ねすることなく恋愛もできます。
見た目が若々しい方が圧倒的にチャンスがあります。これは紛れもない事実でしょう。

この様な理由から、見た目の特に顔の若返りにも熱が入るようになりました。
(健康で趣味を楽しむという観点から、トレーニングやボディメイクやには以前から取り組んで来ました)

1つ目のきっかけ"顔面の大怪我による美への開眼"があり、2つ目のきっかけ"若い人たちに囲まれた生活環境"がこの取り組みへの継続性をもたらしてくれています。

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[参考情報:外部リンク] アンチエイジング (weblio辞書)

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