SIMフリー端末の品揃えが充実した、おすすめ海外家電通販【2022年】
スマホ選びをもっと楽しもう

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

皆さんもご存じのとおり、2021年10月にSIMロックが原則禁止になり、SIMフリースマホが解禁されました。

それから8ヶ月経ちました。新作のSIMフリー機種も徐々に増え、選択肢も増えてきました。

しかし海外と比べると、まだまだ圧倒的に少ないのが現実です。なぜなら、海外はもともとSIMフリーだからです。
海外に目を向けると何倍もの選択肢を持つことができます。

そこで、今回はSIMカードの変遷と直近のトレンドを抑えつつ、最後に多種類のSIMフリー端末を取り扱うおすすめの海外家電通販(オンラインショップ)を紹介します。

1. SIMカードの基本

1) SIMカードについて

SIMカードとは

契約者情報や電話番号などが記録されたチップがついたICカードで、通話やデータ通信を行うためのモジュール(アイテム)です。
Subscriber Identity Module(加入者識別モジュール)の頭文字を取ってSIMです。
SIMカードがないと通話やインターネット通信が利用できません。

SIMカードの種類

サイズ:

標準SIM(mini SIM)/micro SIM/nano SIMの3種類。

  • mini SIM(25x15mm)
  • micro SIM(15x12mm)
  • nano SIM(12.3x8.8mm)

現在mini SIMはほとんど採用されなくなり、iPhoneではnano SIM、Android機種ではmicro SIMもしくはnano SIMが採用されています。

そして、最近では本体と一体化している新しい規格のeSIM(Embedded SIM)の普及が始まっています。
eSIMはカードタイプではありません。詳しくは後述します。

タイプ:

データSIM / 音声通話SIM / データ+SMS

通話以外のデータ通信に対応したSIMがデータSIM、通話もできる音声通話SIM、通話不要でSMSが使えるデータ+SMSのSIMです。

デュアルSIM:

1台のスマホで2枚のSIMが使えるので、2回線(2つの電話番号)を使用できます。
物理SIMカードを2枚さすパターンと物理SIMカード(1枚)とeSIMを組み合わせるパターン、1つのeSIMに2つの情報を登録するパターンがあります。

2. eSIMについて

eSIMとは(再掲)

新しい次世代SIMの規格。eSIMはEmbedded SIMとeUICC SIMの2つの意味を指す略称。
1つ目はEmbedded(機種に内蔵する本体一体型)SIM。もう1つはeUICC(遠隔操作で情報が書き換えられる)SIM。

2018年発売のiPhone XSに採用されたことで注目を集めるようになりました。
非常に小型であることから、スマートウォッチを代表とするウェアラブル端末にも採用されています。

特徴

  1. RSP (Remote SIM Provisioning;リモートSIMプロビジョニング)
    遠隔で情報を書き込める仕組みをRSP(Remote SIM Provisioning(リモートSIMプロビジョニング))といい、RSPを使ってオンライン上で手続きを行います。
  2. SIMカードを差し替えなくても、オンラインで通信事業者を変更することができる
    従来のカードタイプの物理SIMは事業者乗り換えのときにカード自体のさし替えを行うが、eSIMでは不要です。
  3. ユーザーが自分で携帯電話情報を書き換えられる

これらの特徴によって、次のことが期待されています。

  • 海外渡航者や来日観光客などの利便性を向上
    例えば、海外旅行の際に事前に旅行先の国のキャリアでプランを申し込んでおけば、到着後にQRコードで簡単に設定変更ができます。
  • 国内利用者による通信事業会社の乗り換えの円滑化・活性化

そのため、総務省はeSIMの普及を推進しています。
また、2022年現在、日本でもeSIM採用の端末がかなり増えてきました。

3. SIMフリーについて

SIMフリー端末とは

SIMロックが解除された状態や(対応機種であれば)どの通信事業会社のSIMカードでも使える状態や状態の機種を指します。

ほとんどの海外ではもともとSIMフリーが一般的でしたが、日本では2021年10月にようやくSIMロックが原則禁止になり、SIMフリーが解禁されました。
これにより、消費者は通信事業者を選べる自由度と選択肢に加え、スマホを選ぶ自由度と選択肢も獲得しました。

しかし、何度も言うとおり、SIMフリー機種の選択肢はまだまだ少ないのが正直なとことです。
昨年の10月に解禁になってまだ日が浅いからです。

そこで、今回は海外のおすすめオンラインストアを紹介します。
先ほど説明したとおり、ほとんどの海外ではもともとSIMフリーでした。だからこそ、選べるブランドと機種の数の豊富さは日本とは比較になりません。

4. SIMフリー端末が安心して買えるおすすめ海外オンラインショップ

ETOREN (イートレン)

SIMフリー端末の品揃えが充実した、おすすめ海外家電通販【2022年】 SIMフリー端末の品揃えが充実した、おすすめ海外家電通販【2022年】

ETORENは、香港とシンガポールに販売拠点を持つインターナショナルな家電オンラインショップです。
SIMフリーのスマートフォン、タブレット、携帯ガジェットを中心とした世界中の家電製品を販売。

7つの特長

  • 日本未発売商品が見つかる
  • 31のスマホブランド取り扱い(2022年6月現在)
    ASUS, HONOR, HTC, HUAWEI, MAFAM, MOTOROLA, NOKIA, OPPO, REALME, VIVO, XIAOMIほか。
  • 商品価格には輸入関税・消費税込
  • 安心の日本人スタッフによるサポート
  • 1年間の故障保証
  • 購入後の返品・修理も日本国内の拠点で対応
  • 仮想通貨/暗号通貨(ビットコイン/イーサリアム/テサー/USDコイン)とBinance Payによる支払いに対応

世界中の家電商品を日本語で買える海外通販サイト「Etoren.com」

おわりに

SIMフリー端末の品揃えが充実した、おすすめ海外家電通販【2022年】
SIMフリー端末の品揃えが充実した、おすすめ海外家電通販【2022年】

洋服選びを楽しむ感覚を"スマホ選び"にも

ほとんどの人にとって、スマホは最も身近な遊びのツール。
自分を表現するファッションアイテムでもあります。だからこそ、もっとたくさんの選択肢があれば。

海外家電サイトは、そんな願いを実現してくれます。

安い買い物ではないからこそ、お気に入りの1台との出会いを。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
・AndroidはGoogle LLCの商標または登録商標です。

[参考情報:外部リンク] 検討課題について(総務省)

[参考情報:外部リンク] 国が推進する「eSIM」とは?基本や仕組みを解説(UQmobile)

あわせて読みたいおすすめ

40代でもファッションで人生を豊かに。海外ファッション通販を楽しもう

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA