シミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用クリーム
本気でシミ対策したい方におすすめの本気ジェル

肌悩みの中で、特にシミが気になっている方へ。

今回はシミに特化した、おすすめクリームを紹介します。
ポイントとしては、今はないシミの"予防"とすでにできてしまったシミの"改善"の両方に効果があります。

おすすめアイテムの紹介とあわせて、シミの基礎知識についてもお伝えしていきます。

はじめに

肌において、シミというのはしわと並ぶ2大老け見え要素です。
長い時間を生きている分、シミは増えてくる可能性があります。

実際に私と同じ中年の方は、ご経験や心当たりがある方が少なくないのではないでしょうか。

しかしながら、多くの男性においては一見あまり気にしていない印象があります。
ごくたまに、シミがいいアクセントになっていてセクシーさを感じさせる、シミをプラスに働かせている人を見かけます。
しかし、ほとんどの人にとってはシミは余計な存在でしかありません。

繰り返しになりますが、シミは老け見えの重要な要素です。
よってシミの改善は、顔の若返り効果が大きい美容と言えます。

アウトドアが好きな方や、仕事の都合などで外にいる時間が多い方は、特に要注意です。
今のところ、シミが多くないという方も、まだ表面には現れていない隠れジミを持っています。

ぜひこれを機にシミの対策をして欲しいと願います。

まずは、シミの基礎知識について解説します。
早速見ていきましょう。

1. シミの基礎知識

皮膚内で産生されるメラニン(色素)が沈着したもの。
最も一般的で多いシミは、老人性色素斑(日光黒子/にっこうこくし)と呼ばれるものです。

原因

おもな原因としてここでは3つあげます。

1) 紫外線

最も大きな原因です。
日々の紫外線暴露によるものです。
特に、UV-Aがメラニンを産生するメラノサイトの活性化に関係しています。
波長が長く、皮膚表皮の基底層から真皮にまで到達するからです。

濃淡の褐色の色素斑で、顔・手の甲・二の腕・肩・背中の上部・ひざなど露出が多い(紫外線暴露が多い)箇所にできやすい。

2) 活性酸素

老化の原因として知られる活性酸素ですが、メラノサイトを刺激することもあります。
活性酸素のおもな原因・原因物質としては、紫外線・環境ホルモン(化学物質を含む)・ストレス・加齢などがあります。

3) 摩擦・炎症

物理的な摩擦や、虫刺されなどによる炎症によっても、メラノサイトが刺激されることがあります。

その他のシミとしては、そばかす・肝斑などがあります。
どちらも男性、特に中年男性にはあまり見られないシミです。

隠れジミ

ごく薄いシミ、または肌の表面に現れていない目視できないシミのことです。

隠れジミをチェックできるVISIA (ビジア)

高性能な肌画像診断機です。

VISIAでは、シミ、毛穴、隠れシミ、しわ、キメ、皮膚の色、肌年齢等の解析が出来ます。

私も何度もVISIAで肌診断を行なっています。

特に隠れシミ(まだ表面に顕在化していないシミ)の存在を知り、愕然としました。
VISIA体験者の方ならきっと共感していただけると思いますが、エグい画像でした。

紫外線が上記の様な肌の老化を引き起こすことを、ほとんど初めてきちんと認識しました。

シミケアに関する意識調査

エスエス製薬株式会社が今年3月に発表した調査結果を引用します。
40代女性においては、肌悩みの1位がシミとのことです。
シミが、やはり加齢とともに増える・濃くなる傾向を持つことと相関関係が見て取れます。

令和のシミケア意識と実態

●女性の半数(53.9%)が悩む「シミ」、40代では肌悩み第1位で73.0%がシミに悩んでいる。

●加齢に伴い悩みが大きくなる「シミ」(肌悩みランキング:20代5位 →30代2位 →40代1位)。   

なのに、10年先に備えてシミケアしている女性は27.5%しかいない。

過去の日焼け行動、これからの日焼け意識

●平成生まれの20代の6人中1人が「学校の校則で日焼け止め禁止のルールがあった」(17.0%)。

●昭和生まれの40代の3人に1人は「青春時代、日焼けはファッションだと思っていた」(33.5%)。

●過去に日焼け経験はしているものの、今は「もっと日焼けに注意すべき」(86.6%)、「過去のシミ対策を後悔」(69.4%)、「シミ対策のために日焼けを避けることは重要」(92.0%)と認識を改めている。令和を生きる女性は「日焼けはしない」が原則に。

●とは言うものの、半数が「仕事」(53.5%)や「家事・育児」(51.1%)が忙しく日焼け対策が後回しに。

●しかし、そのまま放置しているわけではなく、「問題意識」(80.5%)を持ち、意識するよう努力している。

調査概要 

■実施時期:2021年11月10日(水)~11月15日(月)■調査手法:インターネット調査 ■調査対象:全国の20代〜40代女性各400人ずつ 合計1,200人


[出典:外部リンク]「昭和・平成を過ごした女性の令和シミ悩み調査」| エスエス製薬 (PR Wire)

2. シミ予防・改善の方法

1) メラニンへのアプローチ

3つあります。

  1. メラニンの生成を抑制 (予防)
    メラニン生成メカニズムに働きかけ阻害する
  2. メラニンの還元 (予防・改善)
    メラニンの生成を遅らせる、または、できてしまったメラニンの色を薄くする
  3. メラニンを排出 (改善)
    ターンオーバーを正常化し、できてしまったメラニンを体外に排出する

美白有効成分とは

厚生労働省が認可した、美白効果が認められる成分を"有効成分"と言います。
具体的には上記3つのいずれか、または複数に有効な成分を指します。

なお、厚生労働省の認可を得ていなくても、一定の効果が認められ、また広く認知されている成分もたくさんあります。

おもな成分・有効成分
  • メラニンの生成を抑制する (予防)
    • アルブチン(有効成分)・トラネキサム酸(有効成分)・コウジ酸(有効成分)・カモミラET(有効成分)・ビタミンC誘導体・プラセンタエキス・リノール酸・4MSK
  • メラニンの還元 (予防・改善)
    • ビタミンC誘導体
  • メラニンを排出 (改善)
    • ビタミンC誘導体・プラセンタエキス・リノール酸・乳酸・4MSK

2) 活性酸素へのアプローチ

既述のとおり、活性酸素がメラノサイトを刺激することがあります。
よって、体内の活性酸素を除去することはシミ対策の間接的な有効手段です。

活性酸素の除去に有効なフィトケミカル(ファイトケミカル)

フィト(植物)・ケミカル(化学物質/化学成分)という名前からわかるとおり、植物性の栄養素。
第7の栄養素とも呼ばれ、高い抗酸化作用をもつことを特徴としています。

フィトケミカルには、ポリフェノール・カロテノイド・フラボノイド・リコピン・アントシアニン・クロロフィル・ルテイン・アリシンがあります。
それぞれ特徴がありますが、共通して強い抗酸化作用を持っています。

[参考情報:外部リンク] ファイトケミカル | わかさの秘密

3. シミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用クリーム

SimiTRY (シミトリー) パーフェクト ホワイト ジェル

シミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用ジェルシミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用ジェル

2つの美白有効成分を配合した薬用(医薬部外品)美白オールインワンジェル

特徴

2つの美白有効成分
  • アルブチン (ハイドロキノン誘導体)
  • トラネキサム酸
    • メラニン産生の抑制
サポート美白成分
  • 脂溶性ビタミンC誘導体
    • メラニン産生の抑制・還元・排出3つの作用 
      • 予防改善の両方にアプローチ 
      • 脂溶性は水溶性と比べ約30倍肌への浸透力があり、また、分解されにくく40時間ほど効果を持続します
抗酸化・保湿成分
  • 高濃度フラバンジェノール®︎ (フランス海岸松樹皮エキス)・カンゾウフラボノイド
    • フィトケミカル (ポリフェノール)

※フラバンジェノールは、株式会社東洋新薬の登録商標です

肌荒れ・居直りシミの対策サポート成分
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • トウキエキス
  • キウイエキス
  • ヨーグルトエキス
浸透力に配慮

角層の構造に類似したラメラ・ブースター処方 (ナノサイズの球状ラメラ構造)

美容成分の割合

96.65%配合

1つで7役

化粧水・美容液・乳液・クリーム・アイクリーム・化粧下地・パック

低刺激・低負担処方
  • 7種類の無添加
    • エタノール/パラベン/着色料/香料/シリコン/鉱物油/界面活性剤

シミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用ジェルシミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用ジェルSimiTRY

内容

60g 約1ヶ月分

価格

通常 5,478円(税込)
定期初回限定 1,980円(税込) 63%OFF
2回目以降 3,980円(税込) 27%OFF

※2回目以降は、2ヶ月毎2本まとめてお届け

その他

送料
通常 550円(税込)
定期 無料

定期購入の回数縛り なし

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おわりに

シミ対策に、アルブチンほか2つの美白成分とフラバンジェノール配合薬用クリーム
小さくても小さくない悩みにアプローチ

最後までご覧いただきありがとうございます。

シミの原因であるメラニンと活性酸素に全方向からアプローチする、本気でシミを予防・改善したい方にとってとても魅力的なジェルです。

シミは男女共有の悩みです。
その意味ではパートナーと共用できる美容アイテムです。美容成分96.65%という点もかなりのこだわりです。

ご興味がある方は、ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

では、ありがとうございました。

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