家庭用で最高クラスの18.8J。産毛&美肌スキンケアもできるIPL光脱毛器
脱毛はもちろんシミ・黒ずみ・そばかす・アクネケアまで

はじめに

脱毛を検討する際、一般的には医療脱毛(永久脱毛)・サロン脱毛(減毛・抑毛)、そして家庭脱毛という3つの選択肢があります。

家庭脱毛をしている方は、本当は脱毛クリニックや脱毛サロンに通いたいものの出来るだけコストを抑えたいという、いわば妥協の結果として選択肢である場合が正直多いのではないでしょうか。

また、家庭脱毛と一言で言っても、カミソリや脱毛クリーム、ブラジリアンワックスなどアナログな道具を使った一時的な脱毛、または剃る・抜く・焼き切るといった機能を持つ比較的安価な脱毛器による一時的な脱毛、さらにはより高い減毛・抑毛効果が期待できる家庭用脱毛器やエステ効果も併せ持つ光美容器による脱毛など、家庭脱毛にも様々な選択肢があります。

今回は、脱毛サロンの脱毛器の方式や家庭用光美容器の方式としても広く採用されているIPL方式を採用しつつ、サロンクオリティに迫る高性能な家庭用光脱毛器(光美容器)を紹介します。

本当におすすめできる逸品です。
その前に、一度脱毛についてさまざまな観点から考えてみたいと思います。
では早速みていきましょう。

1. 脱毛のゴール設定によって選ぶべき選択肢が違ってくる

家庭用で最高クラスの18.8J。産毛&美肌スキンケアもできるIPL光脱毛器
家庭用で最高クラスの18.8J。産毛&美肌スキンケアもできるIPL光脱毛器

永久脱毛を望むか、望まないか

どうせ脱毛するなら永久脱毛を目指したいということで医療脱毛が人気ですが、部位によっては永久脱毛よりも減毛・抑毛が好ましい場合もあります。

例えば、ヒゲ脱毛。
私は永久脱毛派ですが、人によっては将来髭を生やしたくなる時が来るかも知れないので永久脱毛は避けたいという方もいるでしょう。

女性なら例えば、もみあげやうなじなどはもしかしたら永久脱毛より減毛や抑毛を好むかも知れません。

男女共通した部分では、VIOなどもそうかも知れません。
特にVラインは完全に脱毛してしまうのではなく、太く濃いのは嫌だけど細く薄くしてある程度自然に残したいという方も少なくないと感じます。

その場合はサロン脱毛か家庭脱毛の二択となります。

エステ脱毛について

医療機関ではないエステサロンによる脱毛。
光脱毛が主流です。

おもな方式としては2つあります。

  • IPL (インテンス・パルス・ライト/長短複数の波長)
    • メラニン色素と毛根に作用/濃くて太い毛に効果的/痛みは弱め
    • バルジ領域に作用/薄い毛や産毛・濃くて太い毛にも効果的/痛みはほとんどない
  • SHR (スーパーヘアリムーバル/蓄熱式/中間の波長)
    • メラニン色素と毛根に作用/濃くて太い毛に効果的/痛みは弱め

[参考情報:外部リンク] IPL脱毛とSHR脱毛どっちが良いの? | O-Men

脱毛+スキンケアを同時にしたい

このような方は医療レーザーやサロンのSHRなどの脱毛がメインの方式よりも、IPLを選ぶ方が理に適っていると言えます

IPL(方式)は、"脱毛"以外にも”スキンケア"作用もあります。
よって、特に女性においては、医療脱毛とサロン脱毛はそれぞれ優劣つけ難く、どちらも人気を集めています。

また、IPL(方式)は家庭用光美容器(光脱毛器)の方式としても広く採用されています。
よって、家庭脱毛という選択肢も生まれてきます。

医療脱毛やサロン脱毛終了後の継続ケア・アフターフォローとしての家庭脱毛

医療脱毛やサロン脱毛は回数も決まっていたりしますし、予算的に永久に通い続けることもあまり現実的ではありません。
そこで、終了後の継続ケアやアフターフォローとしての現実的な選択肢が家庭脱毛へのスイッチです。

特に、サロン脱毛は永久脱毛ではなく一時的は減毛・抑毛なので、一定の時間が経過するとまだ成長し始めます。
何らかの方法で脱毛を継続する必要があります。

また、医療脱毛を終えた方でも、照射漏れや所々しぶとい毛が残ってしまうことは当たり前のようになります。
例えば、私自身もヒゲも含めほぼ全身脱毛経験者ですが、鼻下・鎖骨の一部・乳首周辺・Oライン・足の指の付け根(特に親指)など、しぶとく残り続け、なかなか永久脱毛に至っていません。

もしかしたら、永久脱毛できず今後のずっと付き合っていくことになるのかも知れません。

光脱毛でも続けることで永久脱毛に近い状態をキープできる

また、当たり前といえば当たり前の話ですが、医療脱毛による永久脱毛ではなく他の方法でも無い状態をキープし続けることで、実質永久脱毛のような状態を維持することができます。

剃毛や除毛、毛抜きのような方法では長期間の維持は難しいですが、IPLなどの光脱毛であれば回数を重ねるごとに毛が細く・弱く、生えるスピードも遅くなっていくので、月1回や2ヶ月に1回程度のケアで十分になっていきます。

2. 光美容器(光脱毛器)・家庭用脱毛器

業務用(医療脱毛・サロン脱毛)と比べスペックが劣ります。
医療脱毛のように永久脱毛はできず、またサロンでの施術ほど高い効果は見込めません。
そのかわりに、コストを抑えながらムダ毛ケアができる便利なアイテムです。

使い続けることで、抑毛の状態をキープすることができます。

方式・種類

  • フラッシュ(IPL光)方式
  • レーザー方式

※その他、サーミコン(電熱線;焼き切るタイプ)式、ローラー(抜き取り)式がありますが今回の記事では割愛します

ほとんどの製品はフラッシュ(IPL)方式

家庭用ではほぼフラッシュ(IPL方式)になり、方式の選択肢は自ずとありません。
よって、選定ポイントは方式以外になります。

最重要選定ポイントは“出力”の大きさ

エネルギーの単位 J(ジュール)

以下が脱毛器の標準的な出力です。

  • クリニックの医療脱毛(レーザー脱毛器):50J  
  • サロンのエステ脱毛(光脱毛器):20J  
  • 家庭用光脱毛器:6J

それぞれでかなりの差があります。
よく広告で"サロンクオリティ"という様な言葉が使われていますが、Jの大きさが一つサロンクオリティの指標になります。
要するに20J前後の出力の有無が、本当の意味でサロンクオリティと言えます。

もちろんJだけが評価基準ではありませんが、脱毛器である以上出力の大きさが最重要ポイントだと私は考えています。
少なくとも私はJを最優先ポイントにしており、Jの小さい脱毛器は自ずと対象外にしています。

しかし、20J前後の出力を実現している家庭用脱毛器は限られています。

光美容器と脱毛器の違い

ほとんどのケースにおいて同じ意味を持って使われるため、厳密な区別はありません。
しいて使い分けるとすれば、以下のような違いになります。

  • 家庭用光美容器(光脱毛器):脱毛機能+トリートメント機能
  • 家庭用脱毛器:脱毛機能のみ

また、従来型のサーミコン(電熱線;焼き切るタイプ)方式、ローラー(抜き取り)方式については、明確に光美容器としてカテゴライズしません。
その意味では、方式で分けるなら次のように区別することができます。

  • 家庭用光美容器(光脱毛器):フラッシュ方式/レーザー方式
  • 家庭用脱毛器:サーミコン方式/ローラー方式/フラッシュ方式/レーザー方式

IPLのトリートメント効果

シミやそばかすの原因となるメラニン色素や赤ら顔の原因となるヘモグロビンなど複数の色素にダメージを与え、多くの肌トラブルを改善します。

3. 家庭用で最高クラスの18.8J。産毛&美肌スキンケアもできるIPL光脱毛器

STELLA BEAUTE (ステラボーテ) IPL光美容器

家庭用で最高クラスの18.8J。産毛&美肌スキンケアもできるIPL光脱毛器 家庭用で最高クラスの18.8J。産毛&美肌スキンケアもできるIPL光脱毛器

2022年6月新発売の全身・VIO・顔・背中まで簡単に全身の美肌ケアを叶えるスタイリッシュな光美容器(光脱毛器)。
従来IPLが苦手なうぶ毛にもしっかり反応。また、脱毛モードだけでなく2つの美肌モード搭載。

特徴

  • STELLA IPLシステム
    - 家庭用IPL光美容器としては最高レベルの高出力最大18.8J(ジュール)の照射パワー
    - 510nm/1,200nmと幅の広いIPL波長
  • 2種類の美肌モード搭載
    • 美肌ケアモード
      シミ・黒ずみ・そばかすに関わる角質層にまで刺激を促し透明感とハリのある肌へ、毛穴が目立たない美しい肌に導く。
    • アクネケアモード
      大人のニキビをケア。雑菌の繁殖や増殖を抑制して、肌の赤みや跡などを目立ちにくく、健やかな肌へと導く。
  • Wアイスプロテクション
    - 瞬時に5℃に冷やす冷却プレートと照射面全体を冷却するサファイヤクリスタル搭載
    - 「痛さ・熱さを0に」を叶えるWアイスプロテクションで肌へのダメージを抑制
  • 背中・うなじ・Oラインなどの手が届かない背面ケアがしやすい形状
    - インテリアとしても馴染むスタイリッシュなデザイン
  • 国内初の独自除菌機能「オートクリーンシステム」搭載
    - 台座にセットするだけでLEDで除菌。肌トラブルの元となる炎症やお肌のバリア機能低下を防ぐ
    - パートナーとシェアしても安心のクリーンシステム
  • 肌色検知センサー&オート照射レベル調整(9段階)
    自動で肌の色を検知しムダ毛を検出。肌の色の濃さに応じて適切な照射レベルに自動調整
  • 4種類の搭載モード
    - オート照射/マニュアル照射モード切替機能
    - ムダ毛ケアモード
    - 美肌ケアモード
    - アクネケアモード
そのほかの特徴
  • 照射回数 50万発 (家族3人で全身ムダ毛ケアする場合、60年間の使用回数相当)
  • カウントディスプレイ あり
  • 1照射あたりコスト 0.116円
  • 全身ケア1回あたりコスト 約116円(※1照射あたり0.116円×1,000照射で試算)
  • カートリッジ 不要
  • 全身ケア所要時間 約20分
おすすめの使い方
  • ムダ毛ケアモード (最初の2ヶ月 / 3ヶ月目以降)
    • ボディ:週1回 / 2週間に1回
    • VIO/顔:2週間に1回 / 4〜8週間に1回
    • ヒゲ:3日に1回
  • 美肌ケア/アクネケアモード (最初の2ヶ月 / 3ヶ月目以降)
    • 顔:3日に1回
サイズ・重量

本体サイズ H22.7cm×W6.2cm×D8.5cm
照射面 3.0cm×1.0cm
本体重量 420g

付属品

本体
ACアダプター
取扱説明書
スタンド(台座)
簡単使い方ガイド

価格

定価 58,000円(税込)

公式サイト限定:
手数料0円 3,200円(税込)/月々×18回の分割払い可能
※初回のみ3600円のお支払い
※分割手数料はSTELLA BEAUTEが負担

送料 無料

その他

メーカー公式1年保障 (お買上げの日から1年間の保証が付いています)

パワフルで美しい光美容器【STELLA BEAUTE】


おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

"ムダ毛ケア"と"フェイシャルトリートメント"。
どちらの機器としても、機能面・コストパフォーマンス面の両面で文句なしに最高レベルの家庭用機器といえます。

本来の脱毛・美肌ケア機能はもちろんのこと、家族やパートナーと共用するのに嬉しい除菌機能と高いデザイン性が光ります。
デザインは、私が知っている家庭用光美容器・脱毛器の中でダントツで一番です。
(ちなみに、公式サイトのデザインもダントツでいいです)

一家に一台あると、みんな嬉しいアイテムです。
みんなで清潔で美しくなることで、QOLや幸福度が上がること間違いありません。

美容医療の全身脱毛1回分以下のコストで、長期的な質の高いムダ毛ケア・スキンケアが叶います。

くわしくは、ぜひ公式ショップにてチェックしてみてください。

では、ありがとうございました。

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