シンプルに生きる。私がミニマリストになった1つのエピソードシンプルに生きる。私がミニマリストになった1つのエピソード
シンプルに生きる。私がミニマリストになった1つのエピソード
心地よいミニマルな暮らし

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

今回はミニマリスト/シンプリストとしての私についてシェアします

まずはきっかけについてお話します。
それは、美容・アンチエイジングに目覚めたことと同様にひょんなことからでした。

1. きっかけ

2011年。私の人生における大きな一つの転機が訪れました

それは海外転勤です。

私は当時独身で、東京・恵比寿の賃貸マンションに住んでいました。
ある日、急遽海外転勤が決まりました。

真っ先に考えたのは、賃貸マンションを引き払う準備と部屋の中のモノをどうするかでした。その部屋には10年住んでいました。10年も住んでいるとモノの数も膨大な量になっていました。改めてそのことに気づき唖然としました。

部屋を眺めながらあることに気づく

そして。それ以上に気がついたことがあります。

それは、全てのモノの約9割を実際の生活で使っていなかったんです。
その事実に気づき呆然としました。

言い換えるなら、生活に役立っていない膨大な不要物(ゴミ)の中で長年生活していたんです。
わざわざ高い家賃を払って、膨大な不要物を所有し、空間を窮屈に圧迫して生活していたのです。

ショックでした。

それと同時に、ポジティブに捉えると素晴らしい出来事でした。

この気づきが、その後の行動を変えた

当初は、漠然とそれらを海外勤務中は都内の貸倉庫に預けようかと考えていました。
しかしこの気づきによって、保管するという選択肢は無くなりました。

全てのモノを思い切って処分することにしたのです

同時に、赴任先に持っていくモノを厳選しました。

身軽にするまたとないチャンスだと直観的に考えたので、究極の選択をすることにしました。
本当の意味で生活必需品だけを厳選しました。その結果、なんと大きいスーツケース1つに納めることができました。
(補足:海外の賃貸マンションは家具や電化製品が備え付けられていることが前提だったことと、自分で運ぶ意外に段ボール3箱分の別送荷物はありましたが)

とにかく時間がなかったことと、現在の様にメルカリなどのサービスも当時は存在しなかったことから、廃棄業者に依頼して全てまとめて引き取ってもらうことにしました。確か15万円くらいしたことを覚えています。

そして廃棄の日を迎える

廃棄の当日、廃棄業者が部屋に来て全てのモノを処分し終わり空っぽになった空間を目の当たりにした時の、爽快感と感動は今も忘れることが出来ません。

大袈裟に聞こえるかも知れませんが、モノの支配から解放された気がしたのです。例えるならばデトックスや便秘が解消される感覚が近いかも知れません。

本当にそういう感覚を覚えました。
私がミニマリストになった瞬間でした。

2. その後の話

部屋の引き払い、いよいよ海外渡航

部屋のモノを処分し、その後部屋を引き払いました。その数日後にいよいよ海外赴任に向けた渡航の日を迎えました。
前述のとおり、渡航後の生活ですぐに必要なモノを大きなスーツケース1台分まで納め、自ら持ち運びました。それとは別に、別送で段ボール3箱分程度のモノを送りました。
(独身・単身の身ということを差し置いても、別送荷物が3箱分というのは一般的に極端に少ないと思われます)

海外赴任後の気持ちの変化

海外赴任から遅れること1月半くらいが経った頃にようやく別送した段ボールが届きました。
本来ならやっと届いた!という嬉しい気持ちになるでしょう。

ところが私は海外での新生活が始まって1ヶ月ほど経過した頃、一度別送した荷物のことを思い出していました。

当初は想像していなかった考え方をしていたのです。
「そろそろ届く頃だよなぁ。あぁ、あの荷物も要らなかったな。処分すればよかったな。」と考え始めていたのです。

本当に必要最低限のモノで暮らすことの心地よさ、気持ちよさを日々感じていて、不要なモノが生活空間にあることの心地悪さをもはや受け付けなくなっていたのです。

航空便に比べ格安な船便とはいえ、費用がかかっています。
もはや不要なモノを送るために、無駄なコストまでかけてしまった。こんな心境でした。

ミニマリストになって1ヶ月で、ミニマリスト/シンプリストとして進化している自分がいました。

[参考情報:外部リンク]ミニマルライフって何?少ないもので豊かに暮らす部屋や生活スタイルを大解剖 (暮らしーの)

おわりに

シンプルに生きる

このように、私がミニマリスト/シンプリストになったきっかけは、思いもよらぬ出来事でした。

私は幸いにも、きっかけを与えられました。
だから、少しでも皆さんにもお裾分けをしたいと考え、記事を書きました。

伝えたかったことは、"やろうと思えば、誰だってできる。すぐにできる" ということです。
この記事が、誰かのきっかけになればすごく嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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