ミニマリストの持ち物・モノに対する2つのスタンス
持ち物・モノに対する私のスタンス

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

持ち物やモノに対する考えは、面白いほど人それぞれの違いが出るものです。
今回はミニマリストの立場から、持ち物に対する考えをシェアしていきたいと思います。

ミニマリストを目指している方、持ち物が多かったりなかなか捨てられず悩んでいる方にとって、お役に立つ内容かもしれません。

該当する方はぜひご覧ください。では早速みていきましょう。

1. 心の持ち様が8割

"決める" ことで、8割は成功

ミニマリストになる。もしくは、断捨離する。

これらを成功させるための一番の障壁は心理面です。
"決心"できるかどうか。

決心ができれば、もう8割は上手くいった様なものです。

「その"決心"が難しい。」

こんな声が聞こえてきます。
その気持ちはすごくよくわかります。

実際に、目の前にある膨大な持ち物をいざ手放そうとしても、決心を固めることは簡単ではありません。
複数の理由がありますが、特に次の3つの理由が心理的ハードルとして大きく立ちはだかると思います。

  1. 経済的な出費をして手に入れたものだから
  2. 思い出が詰まっているから
  3. また使う時があると思うから

しかし、ミニマリストになる時に必ず伴う行為が「今ある持ち物を手放す」ことです。
そして、"決心"さえできれば8割は成功した様なものです。

2. ミニマリスト 持ち物・モノに対するスタンス

では本題に入っていきます。
内容に賛否両論があるかも知れませんが、実際に私が実践していることをお伝えします。

1) 1ヶ月使っていない持ち物・モノは要らないし、手放していい

  • スーツケースや季節物の洋服など、機会が限られる持ち物・モノは例外です
  • その他、滅多に使わなくても必ず次の利用シーンが想定される持ち物・モノも、場合によっては無理して手放さなくてもいいかも知れません。自分の感覚に委ねてみてください
  • 1ヶ月が極端なら、3ヶ月でもいいでしょう

2) "不要"と感じたら躊躇せず手放す

  • 一度処分したモノでもまた必要になれば買い直せばいい、という心構えを持つ

基本的な原則は以上の2つだけです。



3. 補足

ここで、「言いたいことはわかったけど」という声が聞こえてきそうです。
いろいろなエクスキューズを付けたい気持ちも、とてもよくわかります。

その中でも、次の様なことを考える方はとても多いのではないでしょうか。

とはいえ、家庭や家族があると難しそう

もし私が家庭を持っていたらどうするだろうか、と時々考えることがあります。
私は独身で身軽、意思決定も一人で出来る。
だから、この様なスタンスを取れるのか?家族や子どもがいたらそう簡単にはいかない?

答えは "NO" です。

もし私に家族や子どもがいてもできると思います。
また、むしろ子どもがいるご家庭にこそ知って頂き、試して頂きたいと思います。

お子さんの教育上も有意義

モノに支配されない心地よさ。
物理的空間だけでなく心のスペースにも余白が生まれることの気持ちよさ。

また、限られた持ち物・モノで暮らす生活は子どもの教育上も大変有意義だと思うのです。

"本当に気に入ったモノを選ぶ選択眼"、 "少ない持ち物で暮らすことで養われる創造力や考える力"、"本当に気に入ったモノだけに囲まれて生活する贅沢や心地よさ"、など大人になってからも役立つ生活力や価値観を養えると思います。

節約するとは少し違う概念

節約をしましょう、安物を選びましょう、というお話ではありません。
誤解の無いように念の為お伝えしておきます(結果的に節約になる場合はあります)。

本当に気に入ったモノだけに囲まれ、物理空間的にも心理空間的にも余白のある暮らしは、むしろ気持ちよく、本当に贅沢な暮らしなのです。

[参考情報:外部リンク] 節約 (weblio辞書)

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