歯列矯正 マウスピース矯正日記(1): 矯正を決めた日のエピソード 歯列矯正 マウスピース矯正日記(1): 矯正を決めた日のエピソード
歯列矯正 マウスピース矯正日記(1): 矯正を決めた日のエピソード
矯正を始めて1年になります

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

矯正を始めて、まもなく1年になります

これからこの記事を含め2,3記事で、現在私がやっている矯正についてお話したいと思います。
今日は1回目として、私が矯正を決めた日のエピソードをお話します。

1. 歯列矯正 マウスピース矯正日記(1): 矯正を決めた日のエピソード

始まりときっかけ

2021年1月20日。
私の矯正生活がスタートしました。

遡ること約2ヶ月半前の2020年11月1日。
私は、毎月1日に “良い一ヶ月のスタートを切る“ ため、何かしらの自己投資や新しい試みをする習慣があります。

その日は日曜日だったので、時間に余裕がありました。
ずっと気にしていた黄ばんだ歯を綺麗にするため、ホワイトニングをすることにしていました。

3日くらい前に決め、歯医者さんの予約をとっていました。
そして当日、予定通り歯医者さんに行きました。

ちなみに、その歯医者さんでは初診でした。

矯正も積極的に行なっている歯医者さんで、特にインビザラインというマウスピース型の矯正では最も有名で実績もあるアメリカの会社・製品を導入している歯医者さんでした。

2. インビザラインの店内広告に惹き付けられる

建物の入口のウィンドウや院内の通路、診察室など至る場所には最高のスマイルをした女性のインビザラインの広告が飾られていました。

今思うと、私はその広告ポスターに完全に気持ちを持って行かれていたのでしょう。

ホワイトニングの施術を受けながら、施術後に矯正の相談をすることを決めました。
「今日は自分の人生のターニングポイントになる。今日を境に、自分の人生がまた素晴らしいものになる、その新たなスタートの日になる!」とドキドキとワクワクが止まりませんでした。

ホワイトニングも実に数年ぶりでした (数年も放置することは、今の私からは考えられないことです)。かなり黄ばんでいた(はずな)ので、仕上がった白い歯を見て大きな幸福感に包まれていました。

しかし。
歯並びついては、当然のこと、残念ながら元のまま。
決して美しくない自分の歯並びの現実を突きつけられ、現実逃避したい惨めな気持ちになりました。

[参考情報:外部リンク] マウスピース矯正とは |インビザラインジャパン

3. 勢いに任せて、矯正を決心する

そして。
「今がその時だ!今日が新しい自分のスタートの日にするんだ!」

この様にもう一度自分の中で決意を固めました。そして、先生に矯正をしたい旨を伝えました。

今思うと、その日はラッキーが重なっていました。偶然、私のホワイトニングの後、先生は別の予約がなく時間がありました。

そのまま、スキャンをとり、簡単なガイダンスを受け、その流れで契約を済ませました。

もしも。
その日のその時間、先生に別の予約が入っていて当日診察と契約が出来なかったら、もしかしたら、私は決断していなかったかも知れません。

矯正開始から1年と4週間が経った今、完成まだ2年〜2年半ほどかかる予定なので、まだまだ1年前とさほど変わらない見た目です。
ですが、確実に歯は動いていて、毎日小さな手応えと幸せを感じています。

4. 1年の積み重ねの大きさを実感

矯正そのものと矯正を決意した時の経緯から、以下の3つをしみじみと感じています。

  • 毎日の積み重ねや継続が持つ偉大な力
  • 自分の人生にとって大切なことについては、迷わず潔く決断することの大切さ
  • なりたい自分になるプロセスがもたらしてくれる絶対的な幸福感

[参考情報:外部リンク] マウスピース矯正とは | インビザラインジャパン

[参考情報:外部リンク] 歯列矯正 種類 | 歯科矯正の窓口

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