歯列矯正 マウスピース矯正日記(2): 1年経った現在について 歯列矯正 マウスピース矯正日記(2): 1年経った現在について
歯列矯正 マウスピース矯正日記(2): 1年経った現在について
1年経ちました!

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

歯列矯正 マウスピース矯正日記(2): 1年経った現在について

矯正を始めて1年が経ちました。正確には現在55週目です。

過去1年間は、1週間(7日)単位で新しい(次の)マウスピースに取り替えるというルーティンで歯並びを段階的に改善してきました。

7日おきというのは、インビザラインのマウスピース矯正の標準的なスパンです。

[参考情報:外部リンク] マウスピース矯正とは | インビザラインジャパン

[参考情報:外部リンク] 歯列矯正 種類 | 歯科矯正の窓口

人生初めての矯正生活。さまざまな気づきや感情の変化を感じた1年

さまざまな気づきや感情の変化を感じた1年でした。
そこで、今回の記事ではいくつかのトピックスをシェアします。

1. 矯正期間を短縮したいという気持ちの変化

開始してまもなく1年になろうとしている昨年11月頃から、矯正期間を少しでも短縮し完了を前倒ししたいと考え始めるようになりました。

矯正スピードの早さの点から、ワイヤー矯正がよかったかもと思うことも

矯正期間の短さを最優先するなら、私の歯並びの悪さの度合いを考えればワイヤーの方が圧倒的に早かったのではないか? 、と感じる瞬間も何度かありました。
(しかし、インビザラインにはそれ以外の面で優れたメリットがあります。また、私がワイヤー矯正の経験がないので、正しい比較はできませんし、できる立場にもありません)

インビザライン矯正で短縮できる方法を調べ始める

しかし、現実に立ち返って現状のマウスピース矯正で何か短縮する方法はないかと気持ちを切り替えました。そして早速リサーチを始めました。

すると、加速器(アクセラレーター)なるものがあることを知りました。
11月末のことでした。

加速器(アクセラレーター)の導入

早速かかりつけの歯医者さんに問い合わせると、加速器を取り扱っていることがわかりました。

翌日(12月1日)に歯医者さんに行き、すぐさま購入しました。そしてすぐ使い始めました。
(そうです。私は毎月1日に、良い1ヶ月のスタートを切るという目的で自己投資や新しい試みをスタートするという習慣を続けています。矯正自体を決め契約したのも2020年11月1日でした)

2. 短縮の実現

加速器を使い始めてから、それまでの1ピース7日間の装着ペースを5日間に短縮することになりました。現在は先生と相談しながら様子を見ながら治療を続けています。

出来る事なら去年スタートした時から加速器の存在を知っておきたかった。
これが正直な気持ちです。

最初から使っていたら100日ほど短縮出来ていたので、単純計算上は今頃は20ピースほど先のマウスピースを使えていたのだと。

決して安いものではないので、先生は勧めなかったのだと。
また、自らも調べようとしなかったので自業自得ですね。

歯列矯正 マウスピース矯正日記(2): 1年経った現在について
加速器(AcceleDent社製)
歯列矯正 マウスピース矯正日記(2): 1年経った現在について
1日20分使います

3. 矯正生活を通じて日々感じていること

新しいマウスピースに変える日の朝は、いつもワクワクした気持ちになります。ついにここまで来たかという様な達成感が味わえることも大好きです。

また、少し締め付けが厳しくなるので、着け始めは鈍痛がします。この一週間でまた少し歯が動くのだと思うと幸せな気分になります。

4. 矯正を始めたことによる副次的効果

また、矯正を始めてから意外な副次的な好影響がたくさんありました。

1つ目に、デンタルケアをかなり徹底する様になったこと。
食事の度に、通常の歯磨きに加え、デンタルフロス、さらにウォーターフロスをして徹底的に汚れを取り除く様になりました。

2つ目として、月に1度くらいのペースで診察に行くようになったので、あわせてクリーニングをする様になりました。

3つ目は、羞恥心が無くなりました。
すべてのことに対して他人の目が気にならなくなり、余計な羞恥心が無くなった結果、かなり生きやすくなりました。

今も歯並びはまだ悪いのですが、写真を撮る際に歯を見せることが出来る様になったんです。
現状は歯並びが悪くても、矯正しているという事実が羞恥心を取り除いてくれるのでしょう。
人間という生き物は、いかに心の持ち様や状態(マインド・ステート)が行動に与える影響が大きいかを見事に証明してくれています。

おわりに

私の歯並びはもともとかなり悪い部類だったので、矯正完了まであと2年から2年半ほどはかかりそうです。

今はただ、長年の宿願と言っても大袈裟ではない歯並びの矯正を確かに行なっていること(解決に向けて動き出し、確実に前進していること)が、嬉しくて、楽しくて仕方がありません。

フルマラソンの様に、ゴールまで、焦らず、気長に、着実に歩みを続けて行きます。

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