もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
今だから痛感すること

今回はIF(もし〜たら・れば)のお話です。

私は現在46歳の男性です。
2年前にひょんなきっかけで美容に目覚め、以来すごい勢いで様々な美容を実践してきました。
また、実際に変化を実体験してきました。

もともと年齢より少し若くみられる外見ではありましたが、2年間の取り組みの甲斐あって、現在では10歳近く若く見えるようになりました。
いわゆる-10歳、っていうやつでしょうか。

そんな私が、今回はもし35歳に戻れるなら、やる、またはやり始める、美容・エイジングケア習慣についてシェアしたいと思います。

実際、やりたいことは挙げればキリがないのですが、今回はその中でも特に読者の皆さんにおすすめしたいことを5つ厳選しました。

今まさに35歳前後の方、または私と同世代の40代の方にも、ぜひ参考にしていただければと思います

はじめに

"外見と内面のどっちが大切か"
人を語る際の定番のテーマです。

人それぞれに異なる価値観があって当たり前です。
私は、どちらも同じくらい大切だと思っています。

どちらが欠けていても、正直人間的な魅力な魅力は半分になってしまうと思います。

"年相応がいい。自然が一番"
これもよく耳にする意見です。

これについては、私は必ずしもそう思いません。

例えば、自分が今35歳だとします。
突然神様が自分の前に現れて、究極の2択として、"この先現在の見た目(若さ)のまま老化しない"または"普通に年齢とともに老化する"という選択肢を与えられたとします。

私はきっと前者を選択します。

35歳の見た目のままで人生100年を生きることができたら、冷静に考えて、きっとそっちの方が多くの幸せを享受できる気がするからです。

"いつまでも若々しくいたい、老いたくない"
これは人間の本能的な欲求だと思います。

私は、実は、35歳の頃と46歳の現在でほとんど見た目が変わっていません。
もちろん、様々な美容を行なったからです。何もせずにまったく老化していない訳ではありません。

前置きが長くなりましたが、早速紹介していきます。

1. もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選

1) 睡眠

もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
睡眠

やっぱり睡眠です。

睡眠は最高の美容液
聞いたことがある言葉かも知れませんが、紛れもない事実です。
私が力説しなくても、皆さん自身がよくご存じだと思います。

睡眠には、次の2つのアンチエイジング効果があります。

  • 成長ホルモン分泌
  • 酸化ストレス除去

十分な睡眠時間を確保できなかったり、深く質の高い睡眠が取れないと、修復・回復を促す成長ホルモンの分泌が滞ります。
体内の代謝活動や血液の巡りも滞ってしまいます。
その結果、翌日の朝にはクマができていたり、顔全体の血色が悪くなっていた経験があると思います。

また、本来得られるはずの酸化ストレス減少効果も得られず、老化を促してしまいます。
ターンオーバーも乱れます。その結果が、肌や髪の老化として現れます。

適正な睡眠時間は個人差もあり、加齢によっても変化がありますが、もし35歳に戻れるなら6時間は睡眠時間を確保します。

[参考情報:外部リンク] 眠りのメカニズム | e-ヘルスネット

2) UVケア

もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
UVケア

紫外線によるダメージの大きさ・怖さを、私は、自分の無知が故に2年前まで甘くみていました。
顔自体は比較的若々しいと自己認識していたからです。

しかし、実は首・手の甲・頭皮・髪が紫外線でダメージを受けていたことを知りました。
特に首の皮膚は薄く、紫外線のダメージを受けやすく、光老化が進みやすい箇所です。

私は顔については実年齢より若いですが、首には深浅大小のしわがあり自分の中でも大きなコンプレックスの1つです。

もし35歳に戻れるなら、外出時には日焼け止めはもちろんのこと、長時間屋外で過ごす時にはUVカットの衣服で直射日光を浴びないなど、UV対策を徹底します。

繰り返しますが、髪・頭皮・首・手の甲、そして顔は重点的にケアすることをおすすめします。

ゴルフ好きな方や、アウトドア好きな方はマストです。
いつか、シミやたるみやしわで後悔する時が来ます。

3) 保湿

もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
保湿

UVケアと並んで大切なのが保湿です。
30代の頃、私は、ほとんど保湿をしていなかった気がします。

自分が比較的乾燥肌であると認識してませんでした。
2年前に本格的に美容に力を入れ始め、美容クリニックに行き肌診断を受け、初めて乾燥肌であることを認識しました。
確かに、手の甲・首・かかと・つま先などが乾燥しやすい体質です。

もし以前からUVと一緒に保湿をしていれば、今ほど首のしわは増えていなかったのではないか。
そう思うところがあります。

また、盲点としてデリケートゾーンも意外と乾燥しやすい部位です。特にお尻はそうです。
乾燥肌の状態で下着やパンツと摩擦が生じることで、色素沈着によって黒ずみができてしまいます。

乾燥は肌の大敵と言う言葉がありますが、これまた紛れもない事実です。
保湿しましょう。

ちなみに私は最近、顔・首・手の甲・手首・お尻・デリケートゾーン(特にIライン)の保湿を徹底しています。

4) 歯のメンテメンテナンス

もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
歯のメンテナンス

去年、45歳で歯並びの矯正を始めました。
現在も継続中で、順調に進んでもあと1年くらいかかる予定です。
(ちなみに矯正生活は楽しいです)

矯正を始めてから、月1か隔月1回のペースで歯医者さんに通うようになりました。
矯正のチェックだけでなく、せっかくなので虫歯のチェックやクリーニング(プラーク除去)なども行なっています。
また、自宅での日々のケアでも、歯ブラシを使った歯磨きだけでなく、デンタルフロスで歯間掃除、そして仕上げにウォーターフロスを使って洗浄するようになりました。

審美的にも機能的にも、健康な歯は生きていくうえでとても重要です。
歯が健康だと、大袈裟でなはく人生の質が上がることを実感しています。

"芸能人は歯が命"と言います。
一般人については、日本ではそこまで深刻ではありません。
しかし、海外、特に欧米では一般人も歯で人生が変わります。子どもの歯並びを矯正することは、子育てにおいて当然のことです。正直、日本ほど、歯をケアしない国を私は知りません。

もし35歳に戻れるならば、すぐさま歯並びの矯正・定期メンテナンス(クリーニング・ホワイトニング)・毎日の歯磨きの際のフロスの使用を始めます

5) 育毛(抜け毛予防・発毛)

もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選
育毛

一昨年の11月から、AGA治療を開始し見事薄毛の悩みを克服しました。
私の場合は、生え際の後退が気になっておりコンプレックスを持っていました。
はっきりとは覚えていませんが、35歳の頃にはすでに気になっており、前髪を上げるようなヘアスタイル自信がなくてできませんでした。

薄毛を克服した今は、自由なスタイリングを楽しんでいます。
また、スポーツやお風呂や海で遊ぶなど、髪が濡れるシチュエーションでも左右の生え際の隙間が気にならなくなりました。

スキンヘッドが似合ったり、薄毛を気にしないメンタルの強さがあれば別ですが、私にはどちらもありませんでした。

髪の悩みは、些細なようで実は日々の生活や精神面に重くのしかかっていることを、克服して悩みがなくなって初めて知ることになりました。

もし35歳に戻れるなら、当時すでに後退し始めていた生え際の薄毛治療をすぐさま始めます
毛根が死滅してからでは手を打てず後の祭りなので、進行レベルが早いうちに始ることがベターだからです。

おまけ) 減酒

私はお酒が大好きで、休肝日が年に5日程度。
要するに360日はお酒を飲むような人でした。

今でもお酒が大好きなので、お酒を否定することはありません。

しかし、飲酒にかけてきた時間(特に夜間)、お金、内臓への負担を考えると、少々無駄なことをしたと感じています。

もし35歳に戻れるなら、お酒を楽しむ日は週3日に抑えますそれによって以下のメリットが得られると考えています。

  • 毎日の睡眠時間の確保
  • 毎日の睡眠の質が上がる (アルコール分解が行われないので、深いノンレム睡眠が阻害されない)
    • 当然睡眠が充実することで、美容にもよく、パフォーマンスも間違いなく上がります。
    • また、毎日ダラダラお酒を飲むよりも、機会を決めてお酒を楽しむ方がもっと楽しいことを、減酒してから知りました。
  • お金をセーブできる
    • セーブできたお金は、美容医療などメンテナンスに充てられます。
  • 太らない (または太りにくい)
    • アルコールを減らすと、太るのが難しくなります
    • 頑張らなくなくても適正体重を維持しやすくなるので、有難いです。
  • 筋肉を維持しやすい
    • お酒を飲むと筋肉に必要なタンパク質が減少するので、ワークアウトの成果が出にくくなります。

[参考情報:外部リンク] アルコールにより睡眠の質が低下 | 日本生活習慣病予防協会

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は5つに厳選しました。
まだまだあるので、近いうちに続編(6-10)をお届けできればと思います。

その気にさえなれば、年齢に関係なく若々しくいられます。
今回紹介した5つも、歯の矯正を除けばお金がかかるものがありません。
薄毛治療も、そこまでお金をかけずにやれる方法があります。

35歳、40歳、45歳。
どうせ始るなら、1日でも1歳でも早い方がいいです。

腰が重い方も中にはいらっしゃると思います。
そんな方には、何か1つでもいいから始めてみてはいかがでしょうか?、とアドバイスしたいです。

参考になる記事をいくつかピックアップして、下の“あわせて読みたいおすすめ“に掲載します。
気になるタイトルがあれば、ぜひあわせてご覧になってみてください。

では、ありがとうございました。

あわせて読みたいおすすめ

私の減酒成功エピソード。1ヶ月で習慣化した禁酒方法

肌老化。男性に知ってほしいスキンケアの大切さ(1.紫外線対策)

中年男性におすすめの美容・健康維持習慣 (2.オーラルケア)

【完全公開】私が薄毛を克服した"たった1つのAGA治療おすすめ方法"

もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選もし私が35歳に戻れたら、必ずやる&やり始める美容・エイジングケア習慣5選

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA