自分自身
自分と向き合う。そして自分を知る

皆さんこんにちは。YUJIです。
いつもJOY OF LIFEをご覧いただき、本当にありがとうございます。

はじめに

"自分自身"や"自分の在り方"を表すキーワード

遥か以前のお話です。
30歳になってまもないタイミングで、以前からお世話になっていた知人に誘われ、NLPをベースとした自己啓発セミナーに参加しました。

もう15年も前のことなので、セミナーの内容についてはうろ覚えです。

ただ、3連休を活用した時間割になっていて、3日間朝から晩までほぼ缶詰のプログラムで内容は濃かったことは覚えています。

2日目に、自分を貫いているキーワードを見つけるワークというのがありました。
もしくは、自分の大切にしている価値観を見つけるワークだったかもしれません。
(正式なワークの名前は覚えていません)

3日間の数あるワークの中でも、一番答えを導くのに苦労したことは今でもよく覚えています。2〜3時間も時間を割く、3日間のワークの中でも重要な位置付けのワークだった様に思います。ワークの詳細をきちんと思い出せないのでここでは割愛します。

1.「一生懸命」

難しいワークに苦しんだ末に、私は
一生懸命」「自分は自分に一生懸命だ」というキーワードを導きました。

すごく自分らしいキーワードであり、当時の自分をしっかり言い当てている、相応しいキーワードだと感じました。

以来、私の好きな言葉、私を表すキーワードとして、大切にしてきました。
まさに、当時の自分は何事にも一生懸命に向き合っていた様に思います。

一般的にも、一生懸命と言う言葉はポジティブなイメージを備えており、美しくもあります。

しかし、私は、私の「一生懸命(さ)」のマイナスの側面には全く気がついていませんでした。

今ならよく分かるのですが、
私の一生懸命さは、"余裕の無さからくる必死さ" だったのだと今では思えます。
"常に目の前のことだけにしか向き合う余裕しかなく、心身ともに緊張状態にあった" 気がします。

ひたすら仕事中心の生活で、仕事とプライベート、仕事と恋愛のバランスを上手く取ることが出来ていませんでした。
20代から30代の世代では仕事中心の生活を送っている人は決して珍しくはないかも知れません。しかし今思うと、バランスが悪すぎたかも知れないと、反省しています。

[参考情報:外部リンク] 一生懸命(Weblio辞書)

2. 長い時間を経て、自分に欠けていた"新たな在り方"のキーワードに出会う

以前「コーチが教えてくれた、私に染み付いた癖」という記事を書きました。
よろしければ、ぜひご覧になって頂きたいです。

一生懸命という自分を貫くキーワードを見つけてから、15年の時を経た現在。
私は、別の異なるキーワードを新たに自分の軸に加え、大切にして生きています。

「リラックス(RELAX)」

"自分自身"や"自分の在り方"を表す1つのキーワードを知っていますか?
RELAX

私にこの言葉をプレゼントしてくれたのは、私が40代になってから始めた3つの習い事のそれぞれのコーチ・インストラクターです。

あらゆることに一生懸命だった私に、絶対的に欠けていた重要な状態。
これこそがリラックス(していること)でした。

スポーツにおいて、最高のパフォーマンスを発揮するための在り方として、リラックスすることは極めて重要な要素です。

そして、これはスポーツに限ったことではありません。
ビジネスでも、ライフにも共通した原理原則だと思います。

「一生懸命」が持ち合わせる、”物事にひたむきに取り組む姿勢" は尊いものです。
しかしややもすると、かつての私のように行き過ぎた緊張状態に陥ってしまう危うさも持っている姿勢な気がしないでもありません。

例えば、"自分のコアは「一生懸命(さ)」であると言う自覚のある方に、今の私が何かアドバイスできるとするなら、『一生懸命な姿勢は素晴らしい。
だけど、常に緊張し過ぎていないか?常に戦闘モードでいないか?心身がリラックス出来ているか?』を自問してみて欲しいということです。

一生懸命であることはどちらかと言うとポジティブでプラスな姿勢であるが故に、ネガティブでマイナスな側面が見落とされがちだと、私自身の経験を通じて感じています。

「一生懸命」な人は「リラックス」を同時に持ち合わせると、ビジネスや人生において、ますますあなたは本来持つ実力や真価を発揮できる様になるかも知れません。

私自身も「一生懸命(さ)」を捨てた訳ではありません。

「一生懸命」が "エンジン" なら、「リラックス」は "シャシーやサスペンション"

もっと上手い例えがあると思いますが(笑)。
一生懸命 with リラックス」というバージョンアップした在り方を見つけ、自分の思考・行動を貫く様になって以降、以前より格段に軽やかに、上手に、楽しく生きられる様になりました。

3. あなたの"キーワード"を考えてみませんか?

今まで考えたことがなかったり、持っていなかったという方は、ぜひこの機会に探してみてはいかがでしょうか?

「過去から現在の自分を貫くキーワード」と「理想とする在り方のキーワード」

せっかくなら、どちらも探してみることをおすすめします。両輪になり得るからです。

自分の良さと欠点、または癖など、より自分を理解するために。
そして、より良く生きられる在り方を見つけるために。

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